CIA case fuels conspiracy theories
(The Japan Times: Thursday, February 24, 2011)


「case」は「場合」の他「(犯罪などの)事件」「訴訟」の意味でも使われます(「箱」の意味もあります)。

「fuel」は名詞では「燃料」、動詞では「に燃料を供給する」「(感情など)をたきつける」の」意になります。

「conspiracy theory」は「陰謀説」と訳されています。「出来ごとは偶然ではなく個人や組織の陰謀によって引き起こされるとする考え」のことを言います。

「CIAの事件が陰謀説をたきつけた」

この記事はパキスタン人2人を射殺したとして逮捕された米国CIAの契約者(名前はDavisで自分がCIAの契約者であることを認めた)のような(パキスタンを陥れようとする)人間が何百、何千もパキスタンの中でいるという陰謀説についての記事です。アメリカ側は拉致されようとしたので偶々射殺したと説明して陰謀説を否定しているようです。素人的にはパキスタンの核がテロリストに渡らないようにアメリカが身分を隠したエージェントを大量に送りこんで情報収集にあたらせていることは容易に想像できます。