本定番表現集の表示方法と使い方
音読の手助けのために、2音節以上の単語は、音節の切れ目を表示してありますので、まず音節で切って発音してみて下さい。次に、強勢(アクセント)のある音節が下線で表示してありますので、必ず他の音節に比べて相対的に強く発音して下さい。まず、単語レベルで自信を持って発音出来るようにして下さい。次に定番表現の音読に入りますが、英語では、代名詞・冠詞・be 動詞・have 動詞・助動詞・前置詞・文頭の there 等は、息の量を押さえて弱く読む傾向があり、名詞・動詞・形容詞・副詞等は強く読まれる傾向にあります。この定番表現集では、著者なら、普通こういう風に強弱をつけて、読むだろうなというもので表示しました(従って、最終的には、皆さんは皆さんのリズムでよいのです)。皆さんは下線のところを強く、他は弱く(下線のある音節で息の7−8割を使ってしまう)音読してみて下さい。次に、きちんと読めるようになったら、弱く読む音節が続いたら、自分の息が続く範囲で、これらの音節を一まとめにして読むようにして下さい。このやり方で何回も何回も音読して、自分のリズムで自然に言えるようになるまで練習して下さい。
尚、第1アクセントと第2アクセントがある語については、両方共下線で表示し第1アクセントの方の文字を太字にしてあります(米語発音によります)。これらの定番表現が使われる場面を、1つ1つ順に想像しながら、正しい音読を繰り返すことにより身につけて下さい。


7。肯定或いは同意する場合の表現
(01)そうですね
It's a love-ly day, is-n't it?
Yes, it is.

isn’t it? のように否定形で聞く時は、気持ちとしては yes を期待しています。反対に is it? のように肯定形で聞く時は no を期待しています。

(02)その通りです/おっしゃる通りです
That's right.
Right.
You're right.
That's true.

(03)確かに/その通り/全く
Cer-tain-ly.
Right.
True.
Ex-act-ly.
Ab-so- lute -ly.

(04)勿論ですよ
Of course.
Yes, of course.
Sure.

(05)そうそう、まさにそれですよ
That's it.
You've got it.

(06)私もそう思います/賛成です
I think Eng-lish is eas-i-er than French.
Yes, I think so too.
I a-gree.
I quite a-gree with you.

(07)ご提案に賛同します
I a-gree to your pro-pos-al.(人に賛成する時は with、もの・事に賛成する時は to)

(08)私も同意見です
I a-gree with you on that point.(その点に関しては、あなたに賛成です)
I'm with you.

(09)それが言いたかったのです
That's (ex-act-ly) what I mean.
That's (just) what I want-ed to say.