S=主語、V=動詞、C=補語、O=目的語、直結副詞語句とは、それなしには文が成立しない副詞語句を言い、ここでは他の副詞語句と区別してあります。

(7−1)I was helping my mother. S+V(進行形)+O(私は、お母さんのお手伝いをしていました)
(7−2)I was studying at school. S+V(進行形)+副詞語句(私は、学校で勉強をしていました)

過去進行形は主に次のような使い方をされます。
過去のある期間にわたって続いた動作を表しますが、その期間が厳密にいつからいつまでかは不明であるし、また問題にもならないことが多い(上記の例)
時を示す語句なしに使われて、だんだん進行していった動作を表す(It was getting darker. だんだん暗くなっていった)
時の1点を示す表現を伴って、その時点の前に起り、おそらくその時点以後も継続したと思われる動作を表す(At eight he was having breakfast. 彼は8時に朝食を食べていました)

「ドリル」→次の文を、絵を頭に描きながら口に出して言ってみましょう。「I」は今このブロ
グを書いている著者、「you」は皆さん自身だと想定して下さい。

「I was helping my mother.」

Was I helping my mother?
Yes, you were.

Were you helping my mother?
No, I wasn’t.

Who was helping my mother?
You were.

Who was I helping? (whom は実質死語です)
Your mother.

What was I doing?
Helping your mother.

「I was studying at school.」

Was I studying at school?
Yes, you were.

Were you studying at school?
No, I wasn’t.

Who was studying at school?
You (were).

Where was I studying?
At school. (場所を示す前置詞が必要です)

What was I doing at school?
Studying.