昔苦しめられた受験英語の定番の1つです。

<主語がAでないことを強調するためBの例を示して>「主語はBがそうではないと同様Aではない」の意になります。

He is no more young than I am (young). / He is not young any more than I am (young).(私と同様彼も決して若くない)
He is not younger than I am. ならば2人とも若いか年寄りかは分かりません。

A bat is no more a bird than a mouse (is). (蝙蝠が鳥でないのはネズミが鳥でないのと同じである)
He can no more swim than a hammer can (swim). (彼は金槌が泳げないのと同然に泳げない)