(090)「彼らはたいへん仲がよかった」
日本人の英語:They were on good terms with each other.
ネイテイヴの英語:They were very good friends. / They were very close.

「on good terms」は「《be 〜》仲が良い(間柄である)」と解説してある辞書もありますが、この場合の「terms」は「人間関係、間柄」の意ですので、どちらかというと「人間関係が悪くない」というイメージになります。ですから「彼らはたいへん仲がよかった」のニュアンスとは異なります。

「close」はここでは [klous]と発音し「(関係・愛着の点で)親密な」の意です。