「働き方改革法案」が衆議院を通過しました。「働き方改革法案」の1つが「フレックスタイム制」の導入です。

「flex」は動詞で「(準備運動として)(手足)を曲げる」の意です。「He stood on the side of the pool flexing his muscles.」のように使います。

「flexible」は「flex」の形容詞形で「曲げ易い」「しなやかな」「融通のきく」「素直な」、場合によっては婉曲的に「ルーズな」「節操のない」の意になります。

「フレックスタイム」には「flextime=米」「flexitime=英)」の英語が対応しますが、文脈があれば「flexible time」でも大丈夫でしょうが、「うちの会社はフレックスタイムなんだ」という時は「Our company has implemented a flextime system.」のように「system」を入れるとより明確になるでしょう。

「フレックスタイム制で働く」は「work flextime」で「work overtime(残業する)」と同じ使い方です。