スルガ銀行による不適切融資問題などの影響で投資用不動産向け融資を得るのが難しくなってきたため、個人による不動産投資ブームに陰りが出てきたらしいです。

英語の「boom」は色々な場面で使われます。

(1) ビジネスとか経済について使われると「にわか景気」の意。
a boom in car sales(自動車販売におけるにわか景気)
a war boom(軍需景気)

(2) スポーツとか音楽について使われると「にわか人気」の意。
The only way to satisfy the golf boom was to build more courses.

(3)「ブーン」とか「ドカン」などの爆発的な音
実は上記(1)(2)はこの擬音の連想から生まれた使い方です。「boom box」は「大型で大出力のラジカセ」のことです。これが語源。

(4)ウインドサーフィンのセイル操作用の取っ手

(5)川とか港口の流木留め

(6)映画とかテレビ撮影で一方の端にマイク・カメラなどを取りつけた可動式アーム

上記(3)(4)(5)は全て「棒状の構造物」です。(1)(2)(3)とは語源が異なり「beam(梁)」と同じ語源。