直訳すると「それは論理的に聞こえます」ですが、「アメリカ人の国民性がよくわかる英語」(デイビッド・A・セイン 河出書房新社)によると「相づちの1つで『それはそうだね』の意」とのこと。著者は「それは論理的に聞こえます」と理解していたので、アメリカに居た時は「なんと大げさな」と感じていましたが、納得がいきました。

しかし、英語では「logical」に話すことは極めて重要です。相手はこちらの話を聞く時「予想」しながら聞いています。「logical」でないと話についていけなくなるし、場合によっては「誤魔化している」印象を与えかねません。日本では場合によっては「理屈っぽい」と言われるくらいで、英語では丁度よい感じです。