日本語では「老後の楽しみ」のように使いますが、「老後」に対応する英語の表現は沢山あるようです。

life after retirement
直訳ですが、一番自然な感じがします。アメリカではretirement ageは通例65歳ですが、日本も足並みを揃えてきました。著者の父の時代は55歳。著者の頃は60歳でした。息子たちの時代は70歳まで延びるかも知れません。
“I hope I'll be able to enjoy my life after retirement.”(私の老後生活を楽しく過ごせたらと願っています。)
”I hope I'll be able to keep enjoying my life after retirement.”
(私の老後生活 “も” 楽しく過ごし続けていけたらと願っています。)

old age
Google 翻訳では「old age」です。「老後に」は「in one’s old age」。「when one is old」でも良いでしょう。しかし、年を取っても働く人も沢山いますので「老後」のニュアンスは,諒が優れているように思えます。

autumn years ⇒「黄昏」感があります。
golden years⇒そう思わない人たちも多くいると思います。
sunset years⇒「黄昏」感があります。
post-retirement years⇒無難な感じがします。
the later years of one’s life⇒無難な感じがします。