遅刻常習者を誇張した表現(Said as a mild admonishment to somebody who is always late for things.)。

現実的には、自分で棺桶に入って死んでいった人の話は聞いたことがありません。ましてや、自分の葬式に遅れて来ることは絶対にあり得ませんが面白い表現なのでご紹介する次第。

「funeral」には「葬式」の意の他「いやな(仕)事、なすべきこと、責任」の意もあります。

<It's/That’s your funeral.>
「それはあなたの問題だ.まずいことになっても,それはあなたの責任だ」

東京では年末・年始どこの葬儀場も大変混みあっているらしいです。年末に病院から一時病院から自宅に戻された人の中で死んで行った人が多いという話も聞きました。著者は「葬儀」と聞くと葬儀の時によく歌われる「また会う日まで」という讃美歌 405番「神ともにいまして」(God be with you till we meet again.)が頭に浮かびます。

神ともにいまして
ゆく道をまもり
あめの御糧(みかて)もて
ちからを与えませ
また会う日まで
また会う日まで
かみのまもり
汝が身を離れざれ

荒野をゆくときも
あらし吹くときも
ゆくてをしめして
たえずみちびきませ
また会う日まで
また会う日まで
かみのまもり
汝が身を離れざれ

御門(みかど)に入る日まで
いつくしみひろき
みつばさのかげに
たえずはぐくみませ
また会う日まで
また会う日まで
かみのまもり
汝が身を離れざれ