我々がある程度の英語の知識を身につけても、最後は「言語習慣」と言わざるを得ないことは沢山あります。

個々の動詞の使い方もその1つです。

「あなたに来て欲しい」という場合、「want」を使えば「I want you to come.」で表現できますが、「hope」を「want」の替わりに使って「I hope you to come.」とは出来ません。「I hope for you to come.」と「自動詞」で使わなければなりません。「want」の場合には<米略式>では「I want for you to come.」も可能です。「hope」の場合「I hope to see you at the next meeting.(次の会でお会いしましょう)」のように所謂「SVO」文型で不定詞を使うことはOKです。

また、「I want your opinion.(君の意見が欲しい)」のように「want」の場合は目的語に名詞を持ってくることが出来ますが、「hope」の場合は不可で、「The boy is hoping for a present from his father. (少年は父親からの贈り物を待ちかねている)」のようにしなければなりません。

「あなたが成功するよう希望します」という場合で「hope」を使うならば
I hope (that) you will succeed.又は
I hope (that) you succeed.
とします。
,鉢△琉磴い蓮↓△現在形ですので話者の確信度が理屈の上ではより高いということが言えます。