「社会人のための英語回路構築トレーニング自習帖」著者のブログ

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2013年05月

音読で自然と身につく「音節・強弱表示付き英会話定番表現集」(8)

本定番表現集の表示方法と使い方

音読の手助けのために、2音節以上の単語は、音節の切れ目を表示してありますので、まず音節で切って発音してみて下さい。次に、強勢(アクセント)のある音節が下線で表示してありますので、必ず他の音節に比べて相対的に強く発音して下さい。まず、単語レベルで自信を持って発音出来るようにして下さい。次に定番表現の音読に入りますが、英語では、代名詞・冠詞・be 動詞・have 動詞・助動詞・前置詞・文頭の there 等は、息の量を押さえて弱く読む傾向があり、名詞・動詞・形容詞・副詞等は強く読まれる傾向にあります。この定番表現集では、著者なら、普通こういう風に強弱をつけて、読むだろうなというもので表示しました(従って、最終的には、皆さんは皆さんのリズムでよいのです)。皆さんは下線のところを強く、他は弱く(下線のある音節で息の7−8割を使ってしまう)音読してみて下さい。次に、きちんと読めるようになったら、弱く読む音節が続いたら、自分の息が続く範囲で、これらの音節を一まとめにして読むようにして下さい。このやり方で何回も何回も音読して、自分のリズムで自然に言えるようになるまで練習して下さい。
尚、第1アクセントと第2アクセントがある語については、両方共下線で表示し第1アクセントの方の文字を太字にしてあります(米語発音によります)。これらの定番表現が使われる場面を、1つ1つ順に想像しながら、正しい音読を繰り返すことにより身につけて下さい

10。感嘆の気持ちを表わす時の表現
(01)なんとすばらしい
Won-der-ful!
How won-der-ful!

(02)なんてきれいなのでしょう
How love-ly!

(03)とっても素敵
How nice!

(04)なんておもしろいのでしょう
How in-ter-est-ing!
How ex-cit-ing!

(05)すごい
That's great!
That's fan-tas-tic!

(06)なんていい眺めなのでしょう
What a love-ly view!
Is-n't it a love-ly view?

(07)そのスーツとてもいいね。気にいったよ
What a nice dress! I real-ly like it.
That suit is ver-y nice. I real-ly like it.

(08)そのスーツとても似合いますね
You look ver-y nice in that suit.
That suit suits you ver-y well.

TOEICでも、suit[su:t] は、良く使われる単語です。

(09)よくやったね
You did a good job.
You did it!

両方とも、よく使われる便利な定番表現です。

(10)彼に大きな拍手を送りましょう
Let's give him a big hand.(TOEICでも、表彰・皆の前で感謝を表わす場面で
使われています)

(11)ほめていただいて有難う
Thank you for your com-pli-ment.

11。驚いた時の表現
(01)びっくりした
I'm sur-prised!
What a sur-prise!

結婚記念パーテイ等を、当事者に事前には言わないでやるのを a sur-prise par-tyと言います。

(02)その知らせを聞いてびっくりしました
I was sur-prised at the news.
I was sur-prised to hear the news.

(03)おどろかせないで
Don't scare me.
You scared me.
You fright-ened me.

(04)まさかそんなことないでしょう
It can't be true.
I can't be-lieve it.
It's in-cred-i-ble.
It's un-be- liv -a-ble.

(05)ご冗談でしょう
You must be jok-ing.

(06)おや、おや
Well, well, well!
Oh, my!
Oh my good-ness!

映画等を観ているとよく使われていますが、我々が適切に使うのはなかなか難しいので、ヒアリング用として覚えて下さい。

音読で自然と身につく「音節・強弱表示付き英会話定番表現集」(7)

本定番表現集の表示方法と使い方

音読の手助けのために、2音節以上の単語は、音節の切れ目を表示してありますので、まず音節で切って発音してみて下さい。次に、強勢(アクセント)のある音節が下線で表示してありますので、必ず他の音節に比べて相対的に強く発音して下さい。まず、単語レベルで自信を持って発音出来るようにして下さい。次に定番表現の音読に入りますが、英語では、代名詞・冠詞・be 動詞・have 動詞・助動詞・前置詞・文頭の there 等は、息の量を押さえて弱く読む傾向があり、名詞・動詞・形容詞・副詞等は強く読まれる傾向にあります。この定番表現集では、著者なら、普通こういう風に強弱をつけて、読むだろうなというもので表示しました(従って、最終的には、皆さんは皆さんのリズムでよいのです)。皆さんは下線のところを強く、他は弱く(下線のある音節で息の7−8割を使ってしまう)音読してみて下さい。次に、きちんと読めるようになったら、弱く読む音節が続いたら、自分の息が続く範囲で、これらの音節を一まとめにして読むようにして下さい。このやり方で何回も何回も音読して、自分のリズムで自然に言えるようになるまで練習して下さい。
尚、第1アクセントと第2アクセントがある語については、両方共下線で表示し第1アクセントの方の文字を太字にしてあります(米語発音によります)。これらの定番表現が使われる場面を、1つ1つ順に想像しながら、正しい音読を繰り返すことにより身につけて下さい

9。確答を避けたい場合の表現
(01)多分・・・でしょう
Do you think it'll be fine to-mor-row?
Prob-a-bly.
Per-haps.
May-be.

Probably に比べ、 Perhaps / Maybe は事の起る可能性が少ない時に用いる。

(02)ひょっとすると・・・でしょう(可能性がある場合)
It's ver-y cold. Do you think it'll snow to-night?
Pos-si-bly.
It's pos-si-ble.
That's quite pos-si-ble.

(03)・・・らしい、・・・のように見える
It ap-pears that he's not com-ing.(彼は来ないらしい)
It seems to me ..............

(04)多分だめでしょう
Do you think the Swal-lows will win next year?
Prob-a-bly not.

(05)そう思っていますが
Do you think you can make it by nine o'-clock?(9時までに出来ると思いますか)
I ex-pect so.
I be-lieve so.

(06)そうだといいですね
I hope so.

(07)(そうであればいいんですが、残念ながら)そうじゃないと思います
I'm a-fraid not.

(08)・・・と思います
I think .................
I sup-pose ............

(09)さあ、どうでしょうか/私にはよく分かりません
I'm not sure a-bout that. (それについては、私にはよく分かりません)

(10)私にはわかりません
I can't say.

(11)それは場合によりけりです。
It de-pends.(よく使われる便利な定番表現です)

(12)どちらとも言えません
It's dif-fi-cult to say which.

(13)そうかも知れません
It may be so.

英字新聞の「見出し+第1段落」(460。「look to」「deflect」「blame」「besiege」「blast」「abuse」「brothel」「condone」「justify」「address」「conflict」「argue」「euphemism」「servitude」)

著者は、英語でコミュニケーションするということを、
「頭の中の絵(イメージ)を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合うこと」と捉えています。

この捉え方が的を射ているとすれば、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。
頭の中の絵(イメージ)を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。頭の中の絵(イメージ)をよく見ると、大抵の場合「伝わる」英語が喋れるということが長年の授業から確信を持って言えます。
この絵(イメージ)をいちいち日本語に訳さないこと。
英語の発音をチャンと身につけること。
英語の単語を身につけること。
英語の語順に慣れること。


本シリーズは主として日本の英字新聞の記事を題材にした「‘の中の絵(イメージ)」「け儻譴涼姥譟廖岫ケ儻譴慮貊隋廚硫鮴發任后日本の英字新聞を題材としているのは、我々はその記事のことを知っているので頭の中にイメージを描き易いからです)。については、本ブログの「音の英文法」を参照下さい。そして一度は発音指導を受けることをお勧めします△砲弔い討蓮屬海譴鮠錣飽媼韻垢襪海函廖峇靴譴襪海函廚大切ですが、最初のうちは、どうしても日本語が先に浮かぶと思います。その場合は、その日本語を、もう一度「絵(イメージ)」に転換し、その「絵(イメージ)」をよく見て発話することをお勧めします。英語上達の鍵(特に『しゃべる』場合)は「日本語を介在させない」ということに凝縮される と思っています。

今回の話題は、「慰安婦問題を巡る橋下の記者会見」についてです。

見出し:Hashimoto looks to deflect sex slave blame
Besieged mayor blasts press, says other armies also abused females
第1段落:Japan’s wartime “comfort women” military brothel system can never be “condoned” or “justified” but the world should also address similar human rights violations against females in other conflict zones, Osaka Mayor Toru Hashimoto argued Monday in front of foreign reporters.
第2段落:Hashimoto, co-leader of Nippon Ishin no Kai (Japan Restoration Party), held the press conference to salvage his and his party’s fortunes amid the firestorm he sparked with his earlier remarks that the comfort women system was “necessary” during the war, using the Japanese euphemism for the system of sexual servitude involving women and girls forced to work in military brothels.
(The Japan Times 電子版: Tuesday, May 28, 2013)


見出し
[英語の単語]
looks to :句動詞。「・・・の方を見る、・・・に注意する、・・・を・・・するように期待する、(命令文で)確実に・・・せよ、をしたいと思う」
deflect:をそらす
blame:非難
besiege :を包囲する、を攻める、を悩ます
blast:を爆破する、を台なしにする、を激しく非難する、(ホームランなど)を打つ、を吹き付ける
abuse:を乱用する、を虐待する

[英語の語順]
Hashimoto looks to deflect sex slave blame:英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。そして動詞の直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし、日本語の「を」「に」が対応します。動詞が「be動詞」の場合には「A=B」の関係になります(Bは補語)。「look to」は所謂「句動詞」ですので恰も1動詞であるかのように取り扱う方が実用的です。「橋下性の奴隷の非難をそらすこと 期待した」(新聞の見出しの現在形は過去を意味します)

Besieged mayor blasts press:「悩まされている市長報道機関激しく非難した」

, says other armies also abused females:「(橋下は又)他の軍隊も女性たちを虐待したと言った」

第1段落:
[英語の単語]
brothel:売春宿
condone:を許す、を黙認する
justify :を正当化する
address:動詞では「に話をする、に宛先を書く、に焦点を当てる、に取り組む」
argue:・・・だと主張する

[英語の語順]
Japan’s wartime “comfort women” military brothel system can never be “condoned” or “justified” :「日本の戦時の慰安婦の軍隊の売春宿システムは決して『黙認されたり』『正当化されたり』してはならない」

but the world should also address similar human rights violations:「しかし、世界は又、同じような人権の侵害に取り組むべきである」

次に「against」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが、「接続詞」で始まることもあります。
(1)「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。
(2)しゃべる時には、この一塊の情報ごとに区切って話すと「絵(イメージ)」が伝わりやすいです。
(3)「前置詞によって追加された一塊の情報」は、イメージとしてはその前置詞より前の語句を修飾することになります。結果として日本語と英語の語順が逆になります。
(4)どの語句を修飾すると理解するかは文脈によります


against females:「女性たちに対する」(直前のsimilar human rights violationsを修飾)

in other conflict zones:「他の紛争地帯における」(直前のsimilar human rights violations against femalesを修飾)

, Osaka Mayor Toru Hashimoto argued Monday:「と、大阪市長の橋下徹は月曜日に主張した」

in front of foreign reporters.:「外国の記者たちの前で」

第2段落:
[英語の単語]
salvage:ここでは「を救う」の意。
firestorm:ここでは「(怒り・抗議・非難などの)爆発」
euphemism:遠まわし表現
servitude:奴隷の境遇、隷属、強制労働

[英語の語順]
Hashimoto, co-leader of Nippon Ishin no Kai (Japan Restoration Party), held the press conference:「日本維新の会の共同代表である橋下記者会見行った」

to salvage his and his party’s fortunes:「彼と彼の党の運命を救うために」

amid the firestorm:「避難轟々の中で」

he sparked:「彼が火をつけた」(直前のfirestormを修飾)

with his earlier remarks:「彼のその前の見解で」

that the comfort women system was “necessary”:「慰安婦システムは『必要』だった(という見解)

during the war:「(第二次)戦争中は」

, using the Japanese euphemism:カンマ+現在分詞ですから実質新しい文です。意味上の主語は「Hashimoto」。「橋下は日本語の遠まわし表現を使った」

for the system of sexual servitude:「性の強制労働のシステムに向かっての」(直前のJapanese euphemismを修飾)

involving women and girls:「婦人と少女を含む」(直前のsexual servitudeを修飾)

forced to work:「労働することを強いられた」(直前のwomen and girlsを修飾)

in military brothels.:「軍の売春宿で」

以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵(イメージ)がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順・イメージを伝える順番が逆ですので(上記で確認下さい。全て後ろから修飾しています)、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので(語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります)黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵(イメージ)をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。

音読で自然と身につく「音節・強弱表示付き英会話定番表現集」(6)

本定番表現集の表示方法と使い方
音読の手助けのために、2音節以上の単語は、音節の切れ目を表示してありますので、まず音節で切って発音してみて下さい。次に、強勢(アクセント)のある音節が下線で表示してありますので、必ず他の音節に比べて相対的に強く発音して下さい。まず、単語レベルで自信を持って発音出来るようにして下さい。次に定番表現の音読に入りますが、英語では、代名詞・冠詞・be 動詞・have 動詞・助動詞・前置詞・文頭の there 等は、息の量を押さえて弱く読む傾向があり、名詞・動詞・形容詞・副詞等は強く読まれる傾向にあります。この定番表現集では、著者なら、普通こういう風に強弱をつけて、読むだろうなというもので表示しました(従って、最終的には、皆さんは皆さんのリズムでよいのです)。皆さんは下線のところを強く、他は弱く(下線のある音節で息の7−8割を使ってしまう)音読してみて下さい。次に、きちんと読めるようになったら、弱く読む音節が続いたら、自分の息が続く範囲で、これらの音節を一まとめにして読むようにして下さい。このやり方で何回も何回も音読して、自分のリズムで自然に言えるようになるまで練習して下さい。
尚、第1アクセントと第2アクセントがある語については、両方共下線で表示し第1アクセントの方の文字を太字にしてあります(米語発音によります)。これらの定番表現が使われる場面を、1つ1つ順に想像しながら、正しい音読を繰り返すことにより身につけて下さい。


8。否定或いは不同意の場合の表現
(01)だめです!
No!
Nev-er!

(02)まったく違います
Cer-tain-ly not.
Def-i-nite-ly not.
Ab-so- lute -ly not.
Of course not.
No way!(非常にくだけた言い方。アメリカではよく使われます)

(03)たぶん違うでしょう
Per-haps not.
Prob-a-bly not.

(04)まさか!
Im-pos-si-ble!
In-cred-i-ble!
It can't be.
It can't be true.
I can't be-lieve it.
You must be jok-ing.

(05)そうは思いません
No, I don't think so.

(06)あなたに同意できません
I don't a-gree with you.
I'm a-fraid I don't a-gree with you.(上記より丁寧な言い方)
I'm sor-ry, but I can't a-gree with you.(ごめんなさい、でもあなたに同意できま
せん)

(07)あなたは間違っていると思います
I'm a-fraid you're wrong.
I may be wrong, but I think you're mis-tak-en.

I’m afraid / I may be wrong を最初に言うことで少し表現を和らげています。勿
論、強く言う時は、はずせばいいわけです。

(08)それはうまくいかないと思います
I'm a-fraid it won't work.(won't の発音は [wount])

(09)それはいい考えではないように思います。
It seems to me that it is-n't a good i-de-a.

seem / sound / look / feel といった言葉は be 動詞が「断定」するのに比べて、少し表現を和らげて「…のように見える」「…のように聞こえる」「…のように感じられる」というニュアンスになります。例えば: It sounds good. / It looks fine. / I feel the work is too dif-fi-cult.

(10)(いいえ)まだ準備出来ていません
Are you read-y?
Not yet.

(11)まったくそのとおりというわけではありません
Not ex-act-ly.

(12)いつもというわけではありません
Do you work on Sat-ur-days?
No, not al-ways.

(13)ぜんぜん・・・でない
Do you mind if I smoke?
Not at all.(ぜんぜん構いません)

Thank you ver-y much.
Not at all.(日本語では「どういたしまして」)

Not at all. は、米国では音がつながって恰も1語のように発音されるので要注意。

(14)ちっとも・・・でない
Are you in-ter-est-ed in golf?
Not in the least

(15)誰にも分からない
No -bod-y knows.
Who knows?

音読で自然と身につく「音節・強弱表示付き英会話定番表現集」(5)

本定番表現集の表示方法と使い方
音読の手助けのために、2音節以上の単語は、音節の切れ目を表示してありますので、まず音節で切って発音してみて下さい。次に、強勢(アクセント)のある音節が下線で表示してありますので、必ず他の音節に比べて相対的に強く発音して下さい。まず、単語レベルで自信を持って発音出来るようにして下さい。次に定番表現の音読に入りますが、英語では、代名詞・冠詞・be 動詞・have 動詞・助動詞・前置詞・文頭の there 等は、息の量を押さえて弱く読む傾向があり、名詞・動詞・形容詞・副詞等は強く読まれる傾向にあります。この定番表現集では、著者なら、普通こういう風に強弱をつけて、読むだろうなというもので表示しました(従って、最終的には、皆さんは皆さんのリズムでよいのです)。皆さんは下線のところを強く、他は弱く(下線のある音節で息の7−8割を使ってしまう)音読してみて下さい。次に、きちんと読めるようになったら、弱く読む音節が続いたら、自分の息が続く範囲で、これらの音節を一まとめにして読むようにして下さい。このやり方で何回も何回も音読して、自分のリズムで自然に言えるようになるまで練習して下さい。
尚、第1アクセントと第2アクセントがある語については、両方共下線で表示し第1アクセントの方の文字を太字にしてあります(米語発音によります)。これらの定番表現が使われる場面を、1つ1つ順に想像しながら、正しい音読を繰り返すことにより身につけて下さい。


7。肯定或いは同意する場合の表現
(01)そうですね
It's a love-ly day, is-n't it?
Yes, it is.

isn’t it? のように否定形で聞く時は、気持ちとしては yes を期待しています。反対に is it? のように肯定形で聞く時は no を期待しています。

(02)その通りです/おっしゃる通りです
That's right.
Right.
You're right.
That's true.

(03)確かに/その通り/全く
Cer-tain-ly.
Right.
True.
Ex-act-ly.
Ab-so- lute -ly.

(04)勿論ですよ
Of course.
Yes, of course.
Sure.

(05)そうそう、まさにそれですよ
That's it.
You've got it.

(06)私もそう思います/賛成です
I think Eng-lish is eas-i-er than French.
Yes, I think so too.
I a-gree.
I quite a-gree with you.

(07)ご提案に賛同します
I a-gree to your pro-pos-al.(人に賛成する時は with、もの・事に賛成する時は to)

(08)私も同意見です
I a-gree with you on that point.(その点に関しては、あなたに賛成です)
I'm with you.

(09)それが言いたかったのです
That's (ex-act-ly) what I mean.
That's (just) what I want-ed to say.
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