「社会人のための英語回路構築トレーニング自習帖」著者のブログ

Thank You for Visiting Me! 「英語赤ひげ先生」による「知っている英語」を「使える英語」にするための「理論」と「教材」を一挙に無料公開しています。

2013年06月

その他の定番表現48(3)

(33)濃い/うすい……
strong coffee / thick soup, rich soup / dark color, deep color
weak coffee / thin soup / light color

(34)「ミルク入れる?それともブラック?」
White or black?

(35)「もう一杯コーヒーいただけます?」
May I have another cup of coffee?

(36)電話で「お話し中です」
The line is busy.

(37)時計が・・・分進んでいる/遅れている
... minutes fast / slow
This watch is 5 minutes fast.(この時計は5分進んでいる)

(38)「日本の歴史は古い」
Japan has a long history.

(39)「ここでは交通がはげしい」
Traffic is heavy here.

(40)「渋谷行きのバスはこれでいいですか?」
Is this the right bus for Shibuya?

(41)「割り勘にしよう」
Let's go Dutch.

(42)「おかげさまで、万事うまくいきました」
Everything went fine, thank you.

(43)「よろこんで・・・します」
Can you come to our party tonight?
I'm happy to. = I'm happy to come.(日常会話ではよく動詞が省略されます)

(44)「・・・したいです」
Would you like to go to Hakone this week-end?
Yes, I would like to. = Yes, I'd like to go to Hakone this weekend.

(45)「そう努めてみます」
You had better attend the meeting.
Yes, I'll try to.

(46)「そうしたいのですが・・・」
Could you join us for dinner tonight?
I'd love to, but I have a prior appointment.(そうしたいのですが先約があるのです)

(47)「またの機会にお願いします」
I’m too busy tonight; give me a rain check.(野球が雨で延期になった時に他の
試合が観戦出来る半券から来た表現)

(48)「私にまかせて下さい」
Leave it to me.


その他の定番表現48(2)

(17)「西村さんいます?」
Is Mr. Nishimura there (in)?

(18)「外出中です」
He's out.
He's not in now.

(19)「・・・はすみましたか?」
Are you done with ... ?
Are you through with ... ?

(20)「これ着て見ていいですか?」
May I try this on?

(21)「私の家は狭いです」
My house is small. (narrow は「幅が狭い」)

(22)「飛行場まで見送りに行きますよ」
I'll see you off at the air-port.

(23)「ここで下ろして下さい」
Let me off here.

(24)「来月まで延期しませんか?」
Why don't we put it off until next month?

(25)「言うことをメモして下さい」
Please make a note of what I say.
Please take/write down what I say.

(26)「コーヒー出来た?」
Is the coffee ready?

(27)「必ず手紙ちょうだい」
Be sure to write to me.
Don't forget to write to me.

(28)「気軽に・・・して下さい」
Please feel free to ......

(29)「いつでも喜んでお手伝いします」
I'm happy to help you any time.
I'm glad to help you any time.

(30)「ほかに何かありますか?」
Anything else?

(31)「ほかに質問がありますか?」
Any other questions? (questionsと複数形にして下さい)

(32)「私は・・・に夢中です」
I'm crazy about ......

その他の定番表現48(1)

一部既出、順不動です。

(01)「そういうわけで・・・」
That's why .............

(02)「そういうふうにして・・・」
That's how .............

(03)カメラを向けて「いいですか、写しますよ」「はい笑って」
Here we go. Say cheese.

(04)「バスが来た」
Here comes the bus!

(05)「ほら、彼が来た」
Here he comes. 主語が代名詞の場合は、この語順になります。(04)と比べてみてください。

(06)「お茶をどうぞ」
Here's your tea.

(07)「目的地に着きました」
We've arrived.
Here we are.

(08)「はい、どうぞ」
Your passport, please.(パスポートを見せて下さい)
Here you are.(はい、どうぞ)

(09)「あっ、彼がいた!」
There he is!

(10)「ほら、列車が2番線に入って来た」
Here comes the train on Track 2.

(11)「お先にどうぞ」
After you.

(12)「気をつけて!」
Look out!
Watch out.
Watch your step! (エレベーターを降りる際等)

私がコマツの工場立ち上げに参画した場所は、南北戦争の天下分け目の戦いが行
われたところで、2つの山の名前が「Lookout Mountain」「Signal
Mountain」でした。

(13)「いつでもお立ち寄り下さい」
Please drop in any time.

(14)「電話を切ってお待ち下さい」
Hang up and wait, please.

この表現は昔壁に取り付けてあった電話器台に電話器を架けるとことから来ています。
発展途上国のホテルでは、未だこのような台詞を聞くことがあるでしょう。

(15)電話で「そのままお待ち下さい」
Hold on, please.

(16)「(テレビは)何をやっているの?」
What's on now?

英字新聞の「見出し+第1段落」(465。「stoke」「concern」「fugitive」「myriad」「contractor」「evade」「possession」「classified」「strenuously」)

著者は、英語でコミュニケーションするということを、
「頭の中の絵(イメージ)を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合うこと」と捉えています。

この捉え方が的を射ているとすれば、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。
頭の中の絵(イメージ)を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。頭の中の絵(イメージ)をよく見ると、大抵の場合「伝わる」英語が喋れるということが長年の授業から確信を持って言えます。
この絵(イメージ)をいちいち日本語に訳さないこと。
英語の発音をチャンと身につけること。
英語の単語を身につけること。
英語の語順に慣れること。


本シリーズは主として日本の英字新聞の記事を題材にした「‘の中の絵(イメージ)」「け儻譴涼姥譟廖岫ケ儻譴慮貊隋廚硫鮴發任后日本の英字新聞を題材としているのは、我々はその記事のことを知っているので頭の中にイメージを描き易いからです)。については、本ブログの「音の英文法」を参照下さい。そして一度は発音指導を受けることをお勧めします△砲弔い討蓮屬海譴鮠錣飽媼韻垢襪海函廖峇靴譴襪海函廚大切ですが、最初のうちは、どうしても日本語が先に浮かぶと思います。その場合は、その日本語を、もう一度「絵(イメージ)」に転換し、その「絵(イメージ)」をよく見て発話することをお勧めします。英語上達の鍵(特に『しゃべる』場合)は「日本語を介在させない」ということに凝縮されると思っています。

今回の話題は、「元アメリカ国家安全保障局(アメリカ国防省の諜報機関)諜報員の逃亡」についてです。

見出し:Snowden files stoke U.S. security concerns
Fugitive believed to have myriad NSA secrets
第1段落:The ability of contractor-turned-fugitive Edward Snowden to evade arrest is raising new concerns among U.S. officials about the security of top-secret documents he is believed to have in his possession — and about the possibility that he could willingly share them with those who assist his escape.
第2段落:It’s unclear whether officials in Hong Kong or in Russia, where Snowden fled over the weekend, obtained any of the classified material. A spokesman for the anti-secrecy group WikiLeaks, which has been assisting the former National Security Agency contractor, strenuously denied reports that foreign governments had made copies of the documents.
(The Japan Times 電子版: Wednesday, June 26, 2013)


見出し
[英語の単語]
stoke:(火)をかき立てる、(興奮など)をかき立てる。「rouse」でも可。
fugitive:逃亡者
myriad:無数の
NSA:National Security Agency 国家安全保障局(アメリカ国防省の諜報機関)

[英語の語順]
Snowden files stoke U.S. security concerns:英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。そして動詞の直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし、日本語の「を」「に」が対応します。動詞が「be動詞」の場合には「A=B」の関係になります(Bは補語)。「スノーデンのファイル米の安全の不安かき立てた」(新聞の見出しの現在形は過去を意味します。又名詞の前の名詞は形容詞の役割を果たし、前の名詞が後の名詞を修飾します)。

Fugitive believed:「Fugitive」=「believed」 の構造。「逃亡者は思われている」

次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります(不定詞でも同じ)。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが、「接続詞」で始まることもあります。
(1)「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。
(2)しゃべる時には、この一塊の情報ごとに区切って話すと「絵(イメージ)」が伝わりやすいです。
(3)「前置詞によって追加された一塊の情報」は、イメージとしてはその前置詞より前の語句を修飾することになります。結果として日本語と英語の語順が逆になります。
(4)どの語句を修飾すると理解するかは文脈によります



to have myriad NSA secrets:「to」は指差すイメージの言葉です。「無数の国家安全保障局の機密を持っていると(思われている)」

第1段落:
[英語の単語]
contractor:(工事)請負人、土建業者、契約者。ここでは「諜報員」の意。
evade:を(巧みに)逃れる、避ける(escape)。
possession:所有

[英語の語順]
The ability of contractor-turned-fugitive Edward Snowden:「諜報員転じて逃亡者エドワード・スノーデンの能力

to evade arrest:「逮捕を逃れる」(直前の ability of contractor-turned-fugitive Edward Snowdenを修飾)

is raising new concerns :「新たな懸念を提起しつつある」

among U.S. officials:「米の高官たちの間で」

about the security of top-secret documents:「最高機密文書の安全について」

he is believed to have in his possession :「彼が所有していると思われている」(直前の top-secret documentsを修飾)

— and about the possibility:「そして可能性について」

that he could willingly share them:「彼がそれらを喜んで分かち合う」(直前のpossibilityを修飾)

with those who assist his escape.:「彼の逃亡を助ける人々と」

第2段落:
[英語の単語]
strenuously:激しく、頑強に

[英語の語順]
It’s unclear :「(後で述べることは)ハッキリしていない」

whether officials in Hong Kong or in Russia:「香港又はロシアの高官が」

, where Snowden fled over the weekend, :「香港とロシアには週末彼が逃げたが」

obtained any of the classified material. :「機密文書のどれかを入手したかどうか」

A spokesman for the anti-secrecy group WikiLeaks:「反秘密グループであるウイキリークスのスポークすマンは」

, which has been assisting the former National Security Agency contractor, :「ウイキリークスはその元国家安全保障局諜報員を応援してきている」

strenuously denied reports :「頑強に報道を否定した」

that foreign governments had made copies of the documents.:「外国政府が既にその文書のコピーを作成した(という報道)」

以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵(イメージ)がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順・イメージを伝える順番が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので(語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります)黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵(イメージ)をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。

音読で自然と身につく「音節・強弱表示付き英会話定番表現集」(23)

本定番表現集の表示方法と使い方

音読の手助けのために、2音節以上の単語は、音節の切れ目を表示してありますので、まず音節で切って発音してみて下さい。次に、強勢(アクセント)のある音節が下線で表示してありますので、必ず他の音節に比べて相対的に強く発音して下さい。まず、単語レベルで自信を持って発音出来るようにして下さい。次に定番表現の音読に入りますが、英語では、代名詞・冠詞・be 動詞・have 動詞・助動詞・前置詞・文頭の there 等は、息の量を押さえて弱く読む傾向があり、名詞・動詞・形容詞・副詞等は強く読まれる傾向にあります。この定番表現集では、著者なら、普通こういう風に強弱をつけて、読むだろうなというもので表示しました(従って、最終的には、皆さんは皆さんのリズムでよいのです)。皆さんは下線のところを強く、他は弱く(下線のある音節で息の7−8割を使ってしまう)音読してみて下さい。次に、きちんと読めるようになったら、弱く読む音節が続いたら、自分の息が続く範囲で、これらの音節を一まとめにして読むようにして下さい。このやり方で何回も何回も音読して、自分のリズムで自然に言えるようになるまで練習して下さい。
尚、第1アクセントと第2アクセントがある語については、両方共下線で表示し第1アクセントの方の文字を太字にしてあります(米語発音によります)。

これらの定番表現が使われる場面を、1つ1つ順に想像しながら、正しい音読を繰り返すことにより身につけて下さい(自然にしゃべる時は、頭の中の絵=イメージと自分の発する音が同時進行しています。それが言語回路というものです)。


32。意見を述べる時の前置き表現

(01)「自分としては・・・」
Per-son-al-ly, I don't a-gree with him.
In my o-pin-ion, .......................

(02)「・・・だと思う」
I think ...
I be-lieve ...
I'm sure ...

(03)「私の考えを言わせて下さい」
Let me say what I think.
I have an i-de-a.
I have some-thing to say.
Would you let me say some-thing?

(04)「私の意見を申しあげます」
I'd like to say ......
I just want to say ....
I'd like to ex-press my o-pin-ion / view / thought.

(05)「その件については何ら発言する立場にありません」
I'm not in a po-si-tion to say  an -y-thing a-bout that.

(06)「その件については特に意見はありません」
I have no def-i-nite o-pin-ion a-bout that.

(07)失礼を避けるための前置き例
I'm a-fraid ...
I'm sor-ry, but ...
It seems to me that ...
I may be wrong, but I think ...
You may be right, but I think ...
I un-der- stand  what you're say-ing, but ...
I re-al-ize ..., but ...
Yes, I a-gree, but ...
Yes, but the pro-blem with that is ...
I hope you won't mis-un-der- stand , but ...
It may sound strange, but ...

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