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<title>「社会人のための英語回路構築トレーニング自習帖」著者のブログ</title> 
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<modified>2012-05-23T10:26:44Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Thank　You　for Visiting Me！


「英語赤ひげ先生」による「知っている英語」を「使える英語」にするための「理論」と「教材」を一挙に無料公開しています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:eigoakahige</id>
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<name>eigoakahige</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, eigoakahige </copyright>
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２８。「mayor」「go dry」「abstain from」「in the wake of」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671949.html" />
<modified>2012-05-23T01:26:41Z</modified> 
<issued>2012-05-23T06:00:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1671949</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671949.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。③については、本ブログの「音の英文法」を参照下さい。②については「これを常に意識すること」「慣れること」が大切ですが、最初のうちは、どうしても日本語が先に浮かぶと思います。その場合は、その日本語を、もう一度「絵（イメージ）」に転換し、その「絵（イメージ）」をよく見て発話することをお勧めします。<br>
<br>
話題は、「福岡市職員の自宅外での禁酒令」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Fukuoka mayor orders staff to go dry<br>
第１段落： Fukuoka Mayor Soichiro Takashima ordered city employees Monday to abstain from drinking alcohol outside their homes for a month in the wake of several drinking-related scandals involving city officials.<br>
（The JapanTimes 電子版: Tuesday, May 22, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
mayor：市長<br>
go dry：禁酒する<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Fukuoka mayor orders staff to go dry ：「to」は「指差しイメージ」の言葉です。「命令した」⇒「何を」に応える形で使われています。「福岡市長が職員に禁酒するよう命令した」（新聞の見出しに使われる動作を表す動詞の現在形は過去を意味します）<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
abstain from：を避ける、控える<br>
in the wake of：ここでは「・・・を受けて」の意。<br>
involve：を巻き込む<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。<br>
Fukuoka Mayor Soichiro Takashima ordered city employees Monday：「高島宗一郎福岡市長<u>は</u>市の職員に命令した、月曜日に」<br>
<br>
次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。「to＋動詞の原形」は不定詞と呼ばれますが、上記のことは不定詞にも当てはまります。<br>
<br>
to abstain from drinking alcohol  ：「to」は「指差しイメージ」の言葉です。「高島宗一郎福岡市長は市の職員に命令した、月曜日に」⇒「何を？」⇒「アルコールを飲むのを控える」<br>
<br>
outside their homes ：「家の外で」<br>
<br>
for a month：「１カ月の間」<br>
<br>
in the wake of several drinking-related scandals ：「いくつかの飲酒に関連したスキャンダルを受けて」<br>
<br>
involving city officials. ：「市の職員たちを巻き込んだ」（直前のscandalsを修飾）<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２７。「cast」「crucial」「ally」「fall apart」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671832.html" />
<modified>2012-05-21T22:20:37Z</modified> 
<issued>2012-05-22T07:20:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1671832</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671832.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。③については、本ブログの「音の英文法」を参照下さい。②については「これを常に意識すること」「慣れること」が大切ですが、最初のうちは、どうしても日本語が先に浮かぶと思います。その場合は、その日本語を、もう一度「絵（イメージ）」に転換し、その「絵（イメージ）」をよく見て発話することをお勧めします。<br>
<br>
話題は、「パキスタンからアフガニスタンへの供給線」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Supply Lines Cast Shadow at NATO Meeting on Afghan War<br>
第１段落： President Obama was struggling to balance the United States’ relationship with two crucial but difficult allies on Sunday, after a deal to reopen supply lines through Pakistan to Afghanistan fell apart just as Mr. Obama began talks on ending the NATO alliance’s combat role in the Afghan war. <br>
（The New York Times 電子版: Sunday, May 20, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
cast：を投げる、（光・影など）を投げかける<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Supply Lines Cast Shadow ：「供給線が影を投げかけた」（新聞の見出しに使われる動作を表す動詞の現在形は過去を意味します）<br>
<br>
at NATO Meeting ：「NATOの会議で」<br>
<br>
on Afghan War：「アフガン戦争に関する」（直前のMeetingを修飾。日本語では「アフガン戦争に関するNATOの会議」のように「会議」という名詞の前にいくつでも修飾語句を持って来ることが可能ですが、一方、英語では「原則１語」しか持ってくることが出来ないので、このように後ろから「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」等を使って修飾することになります）<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
crucial：決定的な、欠くことのできない、きわめて重要な<br>
ally：同盟国<br>
fall apart：失敗にい終わる<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。<br>
President Obama was struggling：「オバマ大統領<u>は</u>苦労していた」<br>
<br>
次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。「to＋動詞の原形」は不定詞と呼ばれますが、上記のことは不定詞にも当てはまります。<br>
<br>
to balance the United States’ relationship ：「to」は「指差しイメージ」の言葉です。「オバマ大統領は苦労していた」⇒「何で？」⇒「米国の関係をバランスさせるのに」<br>
<br>
with two crucial but difficult allies：「２つのきわめて重要であるが異なる同盟国と（の）」（直前のrelationshipを修飾）<br>
<br>
on Sunday：「日曜日に」<br>
<br>
, after a deal ：「取引が・・・・した後で」（afterは接続詞ですが、カンマがあるので、「オバマ大統領が苦労していた」こととの前後関係を示しているだけです）<br>
<br>
to reopen supply lines ：「供給線を再開する」（直前のdealを修飾。所謂「不定詞の形容詞的用法」）<br>
<br>
through Pakistan to Afghanistan ：「パキスタンからアフガニスタンへの」（直前のsupply linesを修飾）<br>
<br>
fell apart ：「失敗に終わった」<br>
<br>
just as Mr. Obama began talks：「as」は等価性を表す言葉です。文脈により「（程度・方法・関係が）同じで」「理由（・・・だから）」「時（・・・の時）」「範囲（・・・の限りでは）」の意になります。「時を同じくして、丁度オバマ氏が話しを始めた」<br>
 <br>
on ending the NATO alliance’s combat role ：「ＮＡＴＯ同盟の戦闘の役割を終えることについての」（直前のtalksを修飾）<br>
<br>
in the Afghan war. ：「アフガン戦争における」（直前のcombat roleを修飾）<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２６。「atop」「stun」「mountaineering」「formidable」「unchallenged」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671424.html" />
<modified>2012-05-20T22:53:46Z</modified> 
<issued>2012-05-21T07:53:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1671424</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671424.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。③については、本ブログの「音の英文法」を参照下さい。②については「これを常に意識すること」「慣れること」が大切ですが、最初のうちは、どうしても日本語が先に浮かぶと思います。その場合は、その日本語を、もう一度「絵（イメージ）」に転換し、その「絵（イメージ）」をよく見て発話することをお勧めします。<br>
<br>
話題は、「日本人女性による女性世界最年長でのエベレスト登頂成功」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Japanese woman, 73, again oldest atop Everest<br>
第１段落： A Japanese woman stunned the mountaineering world Saturday by successfully climbing the world's tallest mountain at the age of 73, setting a formidable record that could stay unchallenged for decades. <br>
（The Japan Times 電子版: Sunday, May 20, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
atop：「・・・の頂上に」（前置詞）の意で使われています。<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Japanese woman, 73, again oldest atop Everest：「日本の女性が、７３歳だが、再び最年長でエベレストの頂上に」<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
stun：を気絶させる、を打ち負かす<br>
mountaineering：登山<br>
formidable：恐ろしい、驚嘆すべき、畏敬の念を起こさせる、大変な、ものすごい<br>
unchallenged：対抗者のいない、比類のない<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。動詞の後に前置詞がなければ、その語句は動詞の目的語の役割を果たし、日本語の「を」「に」が対応します。<br>
<br>
A Japanese woman stunned the mountaineering world：「１人の日本女性<u>が</u>登山の世界<u>を</u>気絶させた」<br>
<br>
Saturday： 「土曜日に」<br>
<br>
次に「by」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
by successfully climbing the world's tallest mountain ：「成功裡に世界の最も高い山を登ることによって」<br>
<br>
at the age of 73：「７３歳で」<br>
<br>
, setting a formidable record that could stay unchallenged for decades. ：カンマ＋現在分詞で実質新しい文です。<br>
<br>
, setting a formidable record：「（彼女は）ものすごい記録を樹立した」<br>
<br>
that could stay unchallenged for decades：「that」は関係代名詞。「その記録は何十年もの間破られない可能性がある」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２５。「Empress」「drive」「reign」「gathering」「undertaken」「heartening」「profound」「victim」「calamity」「presume」「aftermath」「diamond jubilee」「under way」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671125.html" />
<modified>2012-05-20T04:18:06Z</modified> 
<issued>2012-05-20T13:15:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1671125</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1671125.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。③については、本ブログの「音の英文法」を参照下さい。②については「これを常に意識すること」「慣れること」が大切ですが、最初のうちは、どうしても日本語が先に浮かぶと思います。その場合は、その日本語を、もう一度「絵（イメージ）」に転換し、その「絵（イメージ）」をよく見て発話することをお勧めします。<br>
<br>
話題は、「天皇陛下のイギリス人に対する感謝スピーチ」についてです。今回は、皆さんがスピーチをされる場合の参考にもなるように全文を掲載しました。<br>
<br>
<b>見出し：Emperor thanks U.K. for 3/11 aid<br>
全文： Kyodo<br>
LONDON &#8212; Emperor Akihito and Empress Michiko chatted with about 100 people, many of them British, at a reception at the Japanese Embassy in London on Thursday, thanking them for their contribution to rescue efforts and donation drives after the March 2011 earthquake and tsunami.<br>
The Emperor, who is in Britain to attend the 60th anniversary celebrations of Queen Elizabeth II's reign, told the gathering he was deeply moved by the relief efforts undertaken by the British people.<br>
"It was truly heartening that so many people in this country not only expressed their profound sympathy for the victims of the calamity but also promptly organized a wide range of valuable relief activities to help those in need," the Emperor said in English.<br>
"Your kind and practical response has, I presume, further strengthened the deep friendship that has already existed for such a long time between the peoples of our two countries," he added.<br>
Roy Wilsher, a firefighter who led British rescuers in Kamaishi, Iwate Prefecture, in the immediate aftermath of the disasters, said the Emperor thanked him at the event for helping Japan rebuild itself quickly.<br>
Paul Smith, the well-known British fashion designer who held a show in Japan to assist reconstruction efforts, said he loves Japan and that the Imperial Couple couldn't be in Britain at a better time with celebrations for the queen's diamond jubilee under way.<br>
（The Japan Times 電子版: Saturday, May 19, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の語順]<br>
Emperor thanks U.K. for 3/11 aid：「天皇は英国に３．１１の援助に向かって（援助のことで）感謝した」<br>
<br>
全文：<br>
[英語の単語]<br>
Empress ：皇后<br>
drive：ここでは「運動」の意<br>
reign：治世、君臨<br>
gathering ：集まること、集まり、群衆<br>
undertaken ：「undertake」（を引き受ける）の過去分詞<br>
heartening ：元気づける（形容詞）<br>
profound ：深い、重大な<br>
victim：犠牲者<br>
calamity ：大災害<br>
promptly ：迅速に<br>
presume：を推定する<br>
firefighter ：消防士<br>
aftermath ：余波、結果<br>
diamond jubilee ：６０年祭典<br>
under way：起って、始まって<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Emperor Akihito and Empress Michiko chatted with about 100 people, many of them British, at a reception at the Japanese Embassy in London on Thursday, thanking them for their contribution to rescue efforts and donation drives after the March 2011 earthquake and tsunami.<br>
英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。<br>
Emperor Akihito and Empress Michiko：「明仁天皇と美智子皇后<u>は</u>歓談した」<br>
<br>
with about 100 people：「約１００人の人々と」<br>
<br>
, many of them British,： 挿入句。「彼らの多くはイギリス人」<br>
<br>
at the Japanese Embassy：「日本大使館で」<br>
<br>
in London ：「ロンドンの中の」（直前のJapanese Embassyを修飾）<br>
<br>
on Thursday ：「木曜日に」<br>
<br>
, thanking them for their contribution to rescue efforts and donation drives after the March 2011 earthquake and tsunami.：カンマ＋現在分詞で実質新しい文。<br>
<br>
thanking them for their contribution：「彼らに彼らの貢献に対して感謝した」<br>
<br>
to rescue efforts and donation drives：「救助努力と寄付活動への」（直前のcontributionを修飾）<br>
<br>
after the March 2011 earthquake and tsunami：「２０１１年３月の地震と津波の後での」<br>
（直前のtheir contribution to rescue efforts and donation drivesを修飾）<br>
<br>
The Emperor, who is in Britain to attend the 60th anniversary celebrations of Queen Elizabeth II's reign, told the gathering he was deeply moved by the relief efforts undertaken by the British people.<br>
The Emperor：「天皇<u>は</u>」<br>
<br>
, who is in Britain to attend the 60th anniversary celebrations of Queen Elizabeth II's reign,：「天皇はエリザベス２世女王即位６０周年のお祝いに出席するためにイギリスに滞在中であるが」<br>
<br>
told the gathering：「群衆に告げた」<br>
<br>
he was deeply moved by the relief efforts undertaken by the British people.：「told」の目的語。「天皇はイギリスの人々によって引き受けられた救助努力によって深く心を動かされた <u>と</u>」<br>
<br>
以下の解説は長くなりますので割愛します。皆さんも上記のような手順でもう一度英語を読んでみてください。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２４。「head」「crucial」「decade」「haggle」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1670801.html" />
<modified>2012-05-19T07:33:15Z</modified> 
<issued>2012-05-19T16:33:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1670801</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1670801.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。③については、本ブログの「音の英文法」を参照下さい。②については「これを常に意識すること」「慣れること」が大切ですが、最初のうちは、どうしても日本語が先に浮かぶと思います。その場合は、その日本語を、もう一度「絵（イメージ）」に転換し、その「絵（イメージ）」をよく見て発話することをお勧めします。<br>
<br>
話題は、「米―イランの話し合いの展望」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Heading Into Talks With Iran, U.S. Sees Hopeful Signs<br>
第１段落： American negotiators, heading into a crucial round of talks with Iran over its nuclear program next week in Baghdad, are allowing themselves a rare emotion after more than a decade of fruitless haggling with Tehran: hope. <br>
（The New York Times 電子版: Friday, May 18, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
head：自動詞では「まっすぐ進む」の意ですが、しばしば比喩的に用いられます。<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Heading Into Talks With Iran,：「イランとの話し合いの中にまっすぐ進みつつある（が）」<br>
<br>
U.S. Sees Hopeful Signs：「米国には希望的な徴候が見えている」<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
crucial ：決定的な、命にかかわる、極めて重要な<br>
decade ：１０年<br>
haggle ：値切る、言い争う、やり合う<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。<br>
American negotiators：「アメリカの交渉人たち <u>は</u>」<br>
<br>
, heading into a crucial round of talks with Iran over its nuclear program next week in Baghdad,： 挿入句で「American negotiators」の説明をしています。<br>
<br>
heading into a crucial round of talks：「（彼らは）極めて重要な一連の話し合いにまっすぐ進みつつあるが」<br>
<br>
with Iran ：「イランとの」（直前のcrucial round of talksを修飾）<br>
<br>
over its nuclear program ：「イランの核プログラムを巡って」<br>
<br>
next week ：「来週」<br>
<br>
in Baghdad,：「バクダッドで」<br>
<br>
are allowing themselves a rare emotion：ＳＶＯＯ文型。「彼ら自身<u>に</u>希な感情<u>を</u>与えている」⇒「希な感情を抱いている」<br>
<br>
次に「after」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
after more than a decade of fruitless haggling ：「１０年以上の実りのない言い争いの後で」<br>
<br>
with Tehran：「テヘランとの」（直前のfruitless hagglingを修飾）<br>
<br>
: hope.：「即ち、希望」 （rare emotionの内容説明です）<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
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<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２３。「fiscal」「stimulus」「charge」「gain」「short-lived」「annualized」「beat」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1670627.html" />
<modified>2012-05-18T22:55:00Z</modified> 
<issued>2012-05-19T07:54:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1670627</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1670627.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「最近の日本の実質経済成長率」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Fiscal stimulus puts charge into economy<br>
Gains may be short-lived as Europe looks for footing<br>
第１段落： The economy grew an annualized real 4.1 percent in the three months through March from the previous quarter, beating market forecasts on strong consumption supported by the government's fiscal stimulus, the Cabinet Office said Thursday.<br>
（The Japan Times 電子版: Friday, May 18, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
fiscal：国庫の、国庫収入の、財政上の、会計の<br>
stimulus：刺激<br>
charge：ここでは「突撃」の意。<br>
gain：得ること、利益、増加<br>
short-lived：短命の<br>
footing：（確かな）足もと、足場<br>
as：等価性を表す言葉です。文脈により「（程度・方法・関係が）同じで」「理由（・・・だから）」「時（・・・の時）」「範囲（・・・の限りでは）」の意になります。<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Fiscal stimulus puts charge into economy：「財政上の刺激が突撃を経済の中に位置させた⇒経済の中に突撃した」（新聞の見出しの現在形は過去を表します）<br>
<br>
Gains may be short-lived as Europe looks for footing：「増加は短命かもしれない、ヨーロッパが確かな足元を求めているので」<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
annualized：年率に換算された<br>
beat：を打つ、を打ち破る、を負かす<br>
<br>
[英語の語順]<br>
The economy grew：英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。「経済<u>は</u>成長した」。<br>
<br>
an annualized real 4.1 percent： 「年率換算された実質の４．１％」<br>
<br>
次に「in」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
in the three months：「３カ月の中で」<br>
<br>
through March：「３月までの」（直前のthree monthsを修飾。そのためthe three monthsと定冠詞）。この「through」の使い方は主に米で行われます。<br>
<br>
from the previous quarter：「前の四半期から」<br>
<br>
, beating market forecasts on strong consumption： カンマ＋現在分詞で実質新しい文です。<br>
<br>
beating market forecasts：「市場の予想を打ち破った」<br>
<br>
on strong consumption ：「強い消費に関する」（直前のmarket forecastsを修飾）。<br>
<br>
supported by the government's fiscal stimulus：「政府の財政の刺激によってサポートされた」（直前のstrong consumptionを修飾）。<br>
<br>
, the Cabinet Office said Thursday.：「と、内閣府は言った、木曜日に」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
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<author>
<name>eigoakahige</name> 
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２２。「as」「warm」「ease」「ban」「reward」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1670239.html" />
<modified>2012-05-18T00:33:00Z</modified> 
<issued>2012-05-18T09:33:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1670239</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1670239.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「米国のミャンマー制裁緩和」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：As Relations Warm With Myanmar, U.S. to Ease Trade Limits<br>
１段落： The Obama administration announced on Thursday that it would ease the ban on investments in Myanmar, rewarding the country’s political and economic opening over the last year. <br>
（The New York Times 電子版: Thursday, May 17, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
as：等価性を表す言葉です。文脈により「（程度・方法・関係が）同じで」「理由（・・・だから）」「時（・・・の時）」「範囲（・・・の限りでは）」の意になります。<br>
warm：形容詞では「暖かい、温かい」、動詞では「を暖める、暖かくなる」、名詞では「暖めること、暖まること」。英語では１つの単語が色々の品詞で使われることが多いことに留意しましょう。<br>
ease：名詞では「気楽さ、容易さ、ゆったりしていること」、他動詞では「を取り除く、を和らげる、をゆるめる」（自動詞としての使い方もあります。<br>
 <br>
[英語の語順]<br>
As Relations Warm With Myanmar,：「関係がミャンマーと暖かくなって」<br>
 <br>
U.S. to Ease Trade Limits：「米国は貿易制限を緩めることに」（新聞の見出しの不定詞は未来を表します）<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
ban：「禁止」「を禁止する」<br>
reward：「報酬」「に報いる」<br>
<br>
[英語の語順]<br>
The Obama administration announced：英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。「オバマ政権<u>は</u>公表した」。<br>
<br>
on Thursday： 「木曜日に」<br>
<br>
that it would ease the ban on investments in Myanmar：「that」は接続詞で、文法的には「that以下」がannouncedの目的語になっていますが、「that」は意味的には「指差すイメージ」の言葉です。「公表した」⇒「何を？」を受けて次を指差しているイメージです。<br>
<br>
it would ease the ban：「オバマ政権は禁止を和らげるであろう」<br>
<br>
次に「on」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
on investments： 「投資に接した」（直前のbanを修飾。on investmentsに後ろからbanを修飾させているのでthe banと定冠詞が使われています）。日本語では「投資の禁止」。<br>
<br>
in Myanmar：「ミャンマーの中での」（直前のinvestmentsを修飾）<br>
<br>
, rewarding the country’s political and economic opening over the last year. ： カンマ＋現在分詞で実質新しい文です。<br>
<br>
rewarding the country’s political and economic opening：「ミャンマーの政治的そして経済的な解放に報いる」<br>
<br>
over the last year ：「昨年を覆った」（country’s political and economic openingを修飾）。日本語では「昨年の間ずーと行われたミャンマーの政治的そして経済的な解放に報いる」。<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２１。「strategic」「reversion」「sprawling」「facility」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1669613.html" />
<modified>2012-05-16T21:03:08Z</modified> 
<issued>2012-05-17T06:00:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1669613</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1669613.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「沖縄の基地」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Location key to region's security<br>
U.S. defense shift keeps Okinawa in strategic mix<br>
１段落：  The 1972 reversion of Okinawa to Japan came with a price &#8212; the continued use by the United States of sprawling military bases and other facilities in the prefecture to protect Japan and maintain peace in the Asia-Pacific region.<br>
（The Japan Times 電子版: Wednesday, May 16, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
strategic：戦略の<br>
mix：混合<br>
 <br>
[英語の語順]<br>
Location key to region's security ：「Location」＝「key to region's security」の構造。「場所が地域の安全への鍵」<br>
<br>
U.S. defense shift keeps Okinawa：動詞の直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし日本語の「を」「に」が対応します。「米の防衛シフト<u>が</u>沖縄<u>を</u>キープした」<br>
<br>
in strategic mix：「戦略の混合の中で」<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
reversion：戻ること、復帰<br>
price：ここでは 「代償」の意。<br>
sprawling：まとまりのない、無秩序に広がった<br>
facility：ここでは「施設」の意。<br>
<br>
[英語の語順]<br>
The 1972 reversion of Okinawa to Japan came：「１９７２年の沖縄の日本への返還<u>は</u>やって来た」。英語では、原則として、最初の言葉から動詞までが主語で日本語の「は」「が」が対応します。<br>
<br>
次に「with」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
with a price： 「代償と共に」<br>
<br>
&#8212; the continued use by the United States of sprawling military bases and other facilities in the prefecture to protect Japan and maintain peace in the Asia-Pacific region.：「ハイフォン」があり、前に述べたことを説明しています。<br>
<br>
the continued use ： 「（その代償とは）継続使用」<br>
<br>
by the United States：「（その継続使用は）米国による」<br>
<br>
of sprawling military bases and other facilities ：「無秩序に広がった軍事基地たちと他の施設たちの」（the continued use by the United Statesを修飾）<br>
<br>
in the prefecture ：「その県の中の」（sprawling military bases and other facilitiesを修飾）<br>
<br>
to protect Japan and maintain peace in the Asia-Pacific region.：「日本を守り、アジアー太平洋地域の中での平和を維持するために」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２２０。「clinical」「treatment」「prevent」「genetically」「suffer from」「symptom」「federal」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1669507.html" />
<modified>2012-05-16T00:16:52Z</modified> 
<issued>2012-05-16T09:16:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1669507</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1669507.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「アメリカにおけるアルツハイマー病対策薬の臨床実験」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Testing a Drug That May Stop Alzheimer’s Before It Starts<br>
１段落：  In a clinical trial that could lead to treatments that prevent Alzheimer’s disease, people who are genetically guaranteed to suffer from the disease years from now &#8212; but who do not yet have any symptoms &#8212; will for the first time be given a drug intended to stop them from developing it, federal officials announced Tuesday. <br>
（The New York Times 電子版: Tuesday, May 15, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の語順]<br>
Testing a Drug That May Stop Alzheimer’s Before It Starts：キチンとした動詞はありません。<br>
<br>
Testing a Drug：「１つの薬<u>を</u>テストする<u>こと</u>」。「Testing」はここでは「動名詞」ですが、「動名詞」は「動詞」と「名詞」の両方の性質を持っていますので、直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし日本語の「を」「に」が対応します。<br>
<br>
That May Stop Alzheimer’s Before It Starts：「That」は関係代名詞ですが「指差すイメージ」を持っている語です。「その薬はアルツハイマー病を、それがスタートする前に、止めるかもしれない」<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
clinical：臨床の<br>
treatment：治療<br>
prevent：を防ぐ<br>
genetically：遺伝子上<br>
suffer from：・・・で苦しむ<br>
symptom：症状<br>
federal：連邦の<br>
<br>
[英語の語順]<br>
In a clinical trial that could lead to treatments that prevent Alzheimer’s disease,：挿入句。<br>
In a clinical trial：「臨床実験の中で」<br>
that could lead：「（その臨床実験は）導くことができるかもしれない」<br>
to treatments：「治療たちまで」<br>
that prevent Alzheimer’s disease：「（その治療たちは）アルツハイマー病を防ぐ」<br>
<br>
people who are genetically guaranteed to suffer from the disease years from now &#8212; but who do not yet have any symptoms &#8212;英語では、毎度申し上げている通り、基本的には最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。以上全部が主語です。<br>
<br>
people who are genetically guaranteed；「遺伝子上保証されている人々が」<br>
<br>
次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
to suffer from the disease years from now ：「to＋動詞の原形」は「不定詞」と呼ばれ、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つがあると習いましたが、「to」は「指差す」イメージの言葉です。その結果、日本語に置き直すと「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つに分類できるというだけです。実際に文を読む時には、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」のどの用法だろうかと考えるより、「保証されている」⇒「何を？」に応えて「情報の追加」をしていると考える方が実用的だと思います。「今から何年か後にその病気で苦しむのを」<br>
<br>
&#8212; but who do not yet have any symptoms &#8212; ：「しかし未だいかなる症状も持っていない」（peopleを修飾）<br>
<br>
will for the first time be given a drug ： 「始めて１つの薬を与えられるであろう」<br>
<br>
intended to stop them from developing it：「（その薬は）症状が発展するのを止めるよう意図されている」<br>
<br>
, federal officials announced Tuesday. ：「と、連邦の高官たちが火曜日に言った」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
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<entry>
<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２１９。「face」「power-saving」「resident」「prevent」「blackout」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1669176.html" />
<modified>2012-05-15T01:36:20Z</modified> 
<issued>2012-05-15T10:36:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1669176</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1669176.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「夏の電力不足対策」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Kepco area faces 20% power-saving request<br>
１段落：  The government plans to ask residents and businesses served by Kansai Electric Power Co. to voluntarily reduce power usage by as much as 20 percent this summer to prevent blackouts, sources said Monday.<br>
（The Japan Times 電子版: Tuesday, May 15, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
face：に直面する<br>
power-saving：節電<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Kepco area faces 20% power-saving request：「主語＋動詞＋目的語」の構成になっています。「関電は２０％の節電の要求に直面した」（新聞の見出の動作を表す動詞の現在形は過去を意味します）。<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
resident：住民<br>
business：ここでは「企業」の意。<br>
prevent：を防ぐ<br>
blackout　：（完全）消灯、停電<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、毎度申し上げている通り、基本的には最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。<br>
The government plans；「政府<u>は</u>計画している」<br>
<br>
次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
to ask residents and businesses ：「to＋動詞の原形」は「不定詞」と呼ばれ、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つがあると習いましたが、「to」は「指差す」イメージの言葉です。その結果、日本語に置き直すと「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つに分類できるというだけです。実際に文を読む時には、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」のどの用法だろうかと考えるより、「計画している」⇒「何を？」に応えて「情報の追加」をしていると考える方が実用的だと思います。「住民と企業に頼むことを」<br>
<br>
served by Kansai Electric Power Co.  ：「関電によって供給されている」（直前のresidents and businessesを修飾）<br>
<br>
to voluntarily reduce power usage ： to は「指差すイメージ」の言葉です。「自発的に電力使用を減らすように」<br>
<br>
by as much as 20 percent  ：逐語訳すれば「少なくても２０％と同じ位は多いだけ」（⇒節電目標が２０％程度ということ）<br>
<br>
this summer ：「この夏」<br>
<br>
to prevent blackouts：「停電を防ぐために」<br>
<br>
, sources said Monday.：「と、情報筋が月曜日に言った」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２１８。「set up」「job placement」「struggle」「stagnant」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1668777.html" />
<modified>2012-05-14T00:33:20Z</modified> 
<issued>2012-05-14T09:33:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1668777</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1668777.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「大学生の就職支援」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Hello Work branches to be set up at universities<br>
第１段落：The government plans to set up Hello Work job placement branches at universities to support college students who have been struggling to find jobs amid a stagnant economy.<br>
（The Japan Times 電子版: Monday, May 14, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
set up：を建設する、を設置する、を掲げる<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Hello Work branches to be set up at universities：動詞がありません。昨日取りあげたものと同様に「Hello Work branches」＝「to be set up at universities」の構成です。「ハローワークの出先が大学に設置されることに」（新聞の見出しに不定詞は未来を意味します）。<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
job placement：職業紹介、就職斡旋<br>
struggle：もがく、取り組む、苦労して進む<br>
stagnant：よどんだ、停滞した（この意味での反対は brisk）<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、毎度申し上げている通り、基本的には最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。動詞の直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし、日本語の「を」「に」が対応します。<br>
<br>
The government plans；「政府は計画している」<br>
<br>
次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
to set up Hello Work job placement branches ：「to＋動詞の原形」は「不定詞」と呼ばれ、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つがあると習いましたが、「to」は「指差す」イメージの言葉です。その結果、日本語に置き直すと「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つに分類できるというだけです。実際に文を読む時には、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」のどの用法だろうかと考えるより、「計画している」⇒「何を？」に応えて「情報の追加」をしていると考える方が実用的だと思います。「ハローワークの職業斡旋の出先を設置することを」<br>
<br>
次に「at」と「前置詞」が来ていますので、ここからは更なる「情報の追加」になります。<br>
<br>
at universities ：「大学に」<br>
<br>
to support college students ：「大学生たちを支援するために」<br>
<br>
who have been struggling ：「（その学生たちは）苦労している」<br>
<br>
to find jobs ：「（苦労しているのは）仕事を見つけるのに」<br>
<br>
amid a stagnant economy.：「停滞した経済のど真ん中で」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２１７。「trilateral」「counterpart」「accord」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1668387.html" />
<modified>2012-05-14T00:06:14Z</modified> 
<issued>2012-05-13T09:27:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1668387</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1668387.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「日中韓ＦＴＡ」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Trilateral FTA talks to start by year's end<br>
第１段落：Trade minister Yukio Edano and his counterparts from China and South Korea agreed Saturday to begin negotiations on a trilateral free-trade agreement by year's end, and a related accord is expected to be signed Sunday.<br>
（The Japan Times 電子版: Saturday, May 12, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
trilateral：３者による、３辺のある。「２国間の」は「bilateral」。<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Trilateral FTA talks to start by year's end：動詞がありません。「Trilateral FTA talks」＝「to start by year's end」の構成です。「３者によるＦＴＡが年の終わりまでには始まることに」（新聞の見出しに不定詞は未来を意味します）。<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
counterpart：互いによく似た人（物）、写し、相手役<br>
accord：一致、協定<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、毎度申し上げている通り、基本的には最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。動詞の直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし、日本語の「を」「に」が対応します。<br>
<br>
Trade minister Yukio Edano and his counterparts from China and South Korea agreed Saturday；「経済産業大臣の枝野幸雄と彼の中国と韓国からの相手役は同意した、土曜日に」<br>
<br>
次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
to begin negotiations ：「to＋動詞の原形」は「不定詞」と呼ばれ、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つがあると習いましたが、「to」は「指差す」イメージの言葉です。その結果、日本語に置き直すと「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」の３つに分類できるというだけです。実際に文を読む時には、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」のどの用法だろうかと考えるより、「同意した」⇒「何に？」に応えて「情報の追加」をしていると考える方が実用的だと思います。「交渉を始めることに」<br>
<br>
次に「on」と「前置詞」が来ていますので、ここからは更なる「情報の追加」になります。<br>
<br>
on a trilateral free-trade agreement：「３国間の自由貿易協定に関する」（直前のnegotiationsを修飾）<br>
<br>
by year's end：「年の終わりまでに」<br>
<br>
, and a related accord is expected：「そして、１つの関連する協定が期待されている」<br>
<br>
to be signed Sunday.：「日曜日に署名されることが」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２１６。「log」「record」「icon」「plunge」「post」「nonfinancial」「titan」「hammer」「disaster」「stiff」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1667996.html" />
<modified>2012-05-12T00:52:59Z</modified> 
<issued>2012-05-12T09:52:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1667996</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1667996.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「パナソニックの業績」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Panasonic logs record net loss of \772 billion<br>
Electronics icon ends tough year by joining Sony in stock plunge<br>
第１段落：Panasonic Corp. on Friday posted a record \772.2 billion annual net loss, one of the worst ever recorded by a nonfinancial firm, after the electronics titan was hammered by a strong yen, natural disasters and stiff competition from foreign rivals.<br>
（The Japan Times 電子版: Friday, May 12, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
log：名詞では「丸太、航空・航海・車の走行記録」。動詞では「を伐採する、を記録する」。<br>
record：ここでは「最高記録、最低記録」の意で使われています。<br>
icon：図形記号、偶像、象徴<br>
plunge：飛び込み、急激な下落<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Panasonic logs record net loss of \772 billion：ＳＶＯ文型。「パナソニック<u>は</u>記録的な７７２０億円の純損失<u>を</u>記録した」（新聞の見出しに使われる動作を表す動詞の現在形は過去を意味します）。<br>
<br>
Electronics icon ends tough year：「半導体の象徴は厳しい年を終えた」<br>
<br>
by joining Sony ：「ソニーに参加することにより」<br>
<br>
in stock plunge：「株の急激な下落の中で」（⇒ソニーもパナソニックも株が急落したということです）<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
post：をはる、を公表する<br>
nonfinancial：非金融上の<br>
titan：発音は [taitn]。巨人。<br>
hammer：を叩く。受け身で「不当に損害を被る」の意あり。<br>
disaster：災害<br>
stiff：かたい、（競争などが）厳しい<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、毎度申し上げている通り、基本的には最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。動詞の直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし、日本語の「を」「に」が対応します。<br>
<br>
Panasonic Corp. on Friday posted a record \772.2 billion annual net loss；「パナソニック<u>は</u>、金曜日に、記録的な７７２２億円の年間の純損失<u>を</u>公表した」<br>
<br>
, one of the worst ever recorded by a nonfinancial firm, ：挿入句です。「非金融会社によって今までに記録された最悪の１つ」<br>
<br>
次に「after」と「接続詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが「接続詞」で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
after the electronics titan was hammered ：「その半導体の巨人がなぐられた後で」<br>
<br>
次に「by」と「前置詞」が来ていますので、ここからは更なる「情報の追加」になります。<br>
<br>
by a strong yen, natural disasters and stiff competition from foreign rivals.：「強い円、自然の災害、そして外国のライバル達からの厳しい競合によって」<br>
<br>
以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eigoakahige</name> 
</author>
</entry>

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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２１５。「legal」「evolve」「endorse」「definitive」「stand」「contentious」「charged」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1666910.html" />
<modified>2012-05-10T21:03:09Z</modified> 
<issued>2012-05-11T06:00:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1666910</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigo-akahige.com/archives/1666910.html">
<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
<br>
このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
<br>
英語の練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
<br>
本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
<br>
話題は、「アメリカでの同姓結婚」についてです。<br>
<br>
<b>見出し：Obama Says Same-Sex Marriage Should Be Legal<br>
第１段落：President Obama on Wednesday ended nearly two years of “evolving” on the issue of same-sex marriage by publicly endorsing it in a television interview, taking a definitive stand on one of the most contentious and politically charged social issues of the day. <br>
（The New York Times 電子版: Wednesday, May 9, 2012）</b><br>
<br>
見出し：<br>
[英語の単語]<br>
legal：法律の、合法の。「regal」は「威厳のある、王の」<br>
<br>
[英語の語順]<br>
Obama Says：「オバマ<u>は</u>言った」（新聞の見出しに使われる動作を表す動詞の現在形は過去を意味します）。<br>
<br>
Same-Sex Marriage Should Be Legal：「同姓の結婚は合法であるべきである<u>（と）</u>」<br>
<br>
第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
evolve ：自動詞では「発展する」。<br>
endorse：に裏書きする、を支持する<br>
definitive ：決定的な<br>
stand ：ここでは「立場」の意。<br>
contentious ：争い好きの、議論を起こす<br>
charged ：ここでは「充電された」の意。<br>
<br>
[英語の語順]<br>
英語では、毎度申し上げている通り、基本的には最初の言葉から動詞までが主語で、日本語の「は」「が」が対応します。動詞の直後に前置詞がなければ、その語句は目的語の役割を果たし、日本語の「を」「に」が対応します。<br>
<br>
President Obama on Wednesday ended；「オバマ大統領は水曜日に終わらせた」<br>
<br>
nearly two years of “evolving”：「ほとんど２年の『発展』を」<br>
<br>
次に「on」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが接続詞で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
<br>
on the issue of same-sex marriage：「同姓結婚の事案に関する」（直前の“evolving”を修飾）<br>
<br>
by publicly endorsing it：「公にそれを支持することにより」<br>
<br>
in a television interview ：「テレビのインタビューの中で」<br>
<br>
, taking a definitive stand on one of the most contentious and politically charged social issues of the day. ：カンマ＋現在分詞で実質新しい文です。主語は「President Obama」。<br>
<br>
taking a definitive stand ：「決定的な立場を取った」<br>
<br>
on one of the most contentious and politically charged social issues of the day.：「今日の最も議論のある、そして政治的に充電された社会問題の１つに関して」<br>
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以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
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<name>eigoakahige</name> 
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<title>英字新聞の「見出し＋第１段落」（２１４。「opposition」「exempt」「necessity」「earner」「levy」「parliamentary」「particularly」「reduce」「burden」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigo-akahige.com/archives/1666569.html" />
<modified>2012-05-09T21:03:09Z</modified> 
<issued>2012-05-10T06:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:eigoakahige.1666569</id>
<summary type="text/plain">英語でコミュニケーションするということは、
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。

このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練...</summary> 
<dc:subject>教材</dc:subject>
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<![CDATA[英語でコミュニケーションするということは、<br>
「頭の中の絵（イメージ）を、英語の音または文字で、英語の単語を使って、英語の語順で、お互いに送り合う」ことを意味します。<br>
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このことは、英語を母語としない我々日本人が「英語を使える」ものにしようとすれば、次の練習を積むことが必須なことを示唆しています。<br>
① 頭の中の絵（イメージ）を「英語の語順」に合う方法で上手に整理すること。即ち「誰が、誰に、何をしているか」、そして「どこで」「いつ」「なぜ」「どうやって」を意識的に意識すること。<br>
② この絵（イメージ）をいちいち日本語に訳さないこと。<br>
③ 英語の発音をチャンと身につけること。<br>
④ 英語の単語を身につけること。<br>
⑤ 英語の語順に慣れること。<br>
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漠然と英語に取り組むのではなく、練習時には上記の５つのどの技能の向上を中心に取り組むのかを都度意識するとよいと思います。<br>
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本シリーズは英字新聞を題材にした「①頭の中の絵（イメージ）」「④英語の単語」「⑤英語の語順」の解説です。<br>
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話題は、「消費税増税」についてです。<br>
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<b>見出し：Opposition: Exempt necessities in tax hike<br>
Low-income earners will benefit if levy on food, daily needs is lower<br>
第１段落：In parliamentary debate that kicked off Tuesday for the proposed consumption tax hike, opposition parties are ready to propose lower rates on certain items, particularly daily necessities, to reduce the burden on low-income earners, party sources said.<br>
（The Japan Times 電子版: Wednesday, May 9, 2012）</b><br>
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見出し：<br>
[英語の単語]<br>
opposition：野党<br>
exempt：形容詞では「免除された」の意。<br>
necessity：可算名詞では「必要品、必需品」の意。<br>
earner：かせぎ手<br>
levy：税金<br>
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[英語の語順]<br>
Opposition: Exempt necessities in tax hike：動詞がなく、日本語の「体言止め」のような構成になっています。「野党：『免除された必需品たち（を）、税の引き上げの中で』」<br>
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Low-income earners will benefit ：低所得者たちは利益を得るであろう<br>
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if levy on food, daily needs is lower：「もし、食料、日用品にかかる税金が（他に比して）より低いならば」<br>
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第１段落：<br>
[英語の単語]<br>
parliamentary：議会の<br>
particularly：特に<br>
reduce ：を減らす<br>
burden：負担<br>
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[英語の語順]<br>
英語では、毎度申し上げている通り、基本的には最初の言葉から動詞までが主語ですが、ここでは「In parliamentary debate that kicked off Tuesday for the proposed consumption tax hike,」が挿入句となっており、次の「opposition parties are ready」が所謂「主語＋述語」になっています。<br>
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In parliamentary debate；「議会の議論の中で」<br>
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that kicked off Tuesday：「その議論は始まった、火曜日に」<br>
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for the proposed consumption tax hike：「提案された消費税引き上げに向かって」<br>
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opposition parties are ready ：「野党たちは準備が出来ている」<br>
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次に「to」と「前置詞」が来ていますので、ここからは「情報の追加」になります。「情報の追加」は通常「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」で始まりますが接続詞で始まることもあります。「前置詞」で「情報の追加」が始まる場合は「of」を除いて、次の「前置詞」「関係代名詞」「現在分詞」「過去分詞」までが一塊の情報となります。<br>
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to propose lower rates：「より低い率を提案する（準備が出来ている）」<br>
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on certain items：「ある品目たちに」<br>
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, particularly daily necessities, ：挿入句。「特に日常の必需品たちに」<br>
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to reduce the burden  ：「負担を減らすために」<br>
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on low-income earners ：「低所得者への」（直前のburden を修飾。後ろから修飾して特定する意識があるのでthe burdenと定冠詞）<br>
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, party sources said.：「と党の情報筋が言った」<br>
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以上をどのような日本語に置き直すかは、日本語の問題であって、英語の問題ではありません。英語の流れで絵（イメージ）がきちんと浮かんでくれば、それでよいのです。日本語と英語では語順が逆ですので、この流れに逆らって日本語を介在させると、読む場合はスピードが落ち、聞く場合にはスピードについていけません。しゃべる場合には、大抵の場合、日本語に対応する語句が直ぐには見つからないので（語彙のレベルが日本語と英語では格段の差があります）黙ってしまうことになります。しゃべる場合には日本語で認識してから英語に直すのではなく、頭の中の絵（イメージ）をよく見て、英語の語順で、自分が使える語彙を直接使うと旨く行きます。<br>
]]> 
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<name>eigoakahige</name> 
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