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<title>「社会人のための英語回路構築トレーニング自習帖」著者のブログ</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/</link>
<description>Thank　You　for Visiting Me！


「英語赤ひげ先生」による「知っている英語」を「使える英語」にするための「理論」と「教材」を一挙に無料公開しています。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>「社会人のための英語回路構築トレーニング自習帖」著者のブログ</title>
 <link>http://www.eigo-akahige.com/</link>
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<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/905235.html">
<title>奉仕者の資格（Helpers in the Church）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/905235.html</link>
<description>奉仕者の資格（Helpers in the Church）

著者は（キリスト教の）信者ではないが、ある人に勧められて聖書を毎朝読んでいる。今朝読んだところが何故か心に沁みた。

「同じように、奉仕者たちも品位のある人でなければなりません。二枚舌を使わず、大酒を飲まず、恥ずべ...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T14:28:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>奉仕者の資格（Helpers in the Church）</b><br>
<br>
著者は（キリスト教の）信者ではないが、ある人に勧められて聖書を毎朝読んでいる。今朝読んだところが何故か心に沁みた。<br>
<br>
「同じように、奉仕者たちも品位のある人でなければなりません。二枚舌を使わず、大酒を飲まず、恥ずべき利益をむさぼらず、（中略）、この人々もまず審査を受けるべきです。その上で、非難される点がなければ、奉仕者の務めに就かせなさい。婦人の奉仕者たちも同じように品位のある人でなければなりません。中傷せず、節制し、あらゆる点で忠実な人でなければなりません。奉仕者は一人の妻の夫で、子供たちと自分の家庭をよく治める人でなければなりません。（後略）（「テモテへの手紙」 3-8-12）」<br>
<br>
今から2000年も前の教会の奉仕者の役割はよく分かりませんが、信者なら誰でもなれたわけではなく、選ばれていたことが窺えます。<br>
<br>
「二枚舌を使わず」＝誠実<br>
「大酒を飲まず」＝自己コントロール<br>
「恥ずべき利益をむさぼらず」＝強欲でないこと<br>
のイメージが湧いてきます。一口で言えば「清貧に甘んずる生活」を送るということでしょう。<br>
<br>
「中傷せず」→「人を裁かない」<br>
「節制」→「節度ある行動をする」<br>
「あらゆる点で忠実な」→これは「神に忠実な」ということでしょう。<br>
<br>
「一人の妻の夫で、子供たちと自分の家庭をよく治める人でなければなりません」→一旦結ばれたら生涯添い遂げ、一家の大黒柱として良き家庭人を守り通すイメージ。<br>
<br>
このような生活が送れて、その上で人の役に立つことができたら、本当に幸せだと感じた次第。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/903176.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（３６）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/903176.html</link>
<description>英語の頭部を切り取った日本語例

「ダイヤ」

日本語の「ダイヤ」は「ダイヤモンド」「トランプのダイヤ」「列車・電車のダイヤ」の意味で使われる。

最初の２つは英語でも “diamond” である。「列車・電車のダイヤ」を和英で引くと「diagram」「(train) schedule...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T06:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>英語の頭部を切り取った日本語例</b><br>
<br>
<b>「ダイヤ」</b><br>
<br>
日本語の「ダイヤ」は「ダイヤモンド」「トランプのダイヤ」「列車・電車のダイヤ」の意味で使われる。<br>
<br>
最初の２つは英語でも “diamond” である。「列車・電車のダイヤ」を和英で引くと「diagram」「(train) schedule」「(train) timetable」が出てくる。しかし「diagram」は「線表」を意味するので一般人がイメージする「時刻表」とはズレがある。「(train) schedule」「(train) timetable」を使った方が安全。<br>
<br>
<b>「コネ」</b><br>
<br>
英語の「connection」は①「接続」②「連絡、関係」③「親しい人間関係」④「麻薬などの密売組織」の意で使われる。<br>
<br>
日本語の「コネ」は「コネクション」の最初の２音節を切り取ったもので、③の意でのみ使われる。<br>
<br>
<b>「コンビ」</b><br>
<br>
「コンビネーション（combination）」を切り取ったもの。しかし、日本語の「コンビ」では通じないと思われる。「相棒」の意に使うなら「partner」。<br>
<br>
<b>「テレビ」</b><br>
<br>
「テレビジョン（television）」切り取ったものだが、英語では「tele」で発音は「テリ」。切り取るところが日英で異なる。<br>
<br>
<b>「パート」</b><br>
<br>
英語では「part-time」または「part-timer」が対応する。「part」は「部分」の意。<br>
<br>
<b>「コンペ」</b><br>
<br>
“com-pe-ti-tion” （コンペテイション）の頭の部分を切り取っており、音節の切り方も一致しているので「コンペ」で通じると思われる。<br>
<br>
<b>「スト」</b><br>
<br>
「スト（strike）」は日本語が２音節なのに英語は１音節なので、日本語の音に慣れていない人以外には通じないであろう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/903102.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（３４）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/903102.html</link>
<description>英語の切り株語

日本語でも英語でも長い語は面倒くさいので一部を切り取って使われることはある。このような語を専門用語では「切り株語」という。

先ず英語の切り株語について、思いつくままにいくつか挙げてみる。

ad: advertisement（広告）
bus: omnibus（乗り...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T06:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>英語の切り株語</b><br>
<br>
日本語でも英語でも長い語は面倒くさいので一部を切り取って使われることはある。このような語を専門用語では「切り株語」という。<br>
<br>
先ず英語の切り株語について、思いつくままにいくつか挙げてみる。<br>
<br>
ad: advertisement（広告）<br>
bus: omnibus（乗り合いバス） omnibus には「映画などで、いくつかの独立した短編を並べて一つの作品にしたもの」の意もある。<br>
co-ed: coeducation（男女共学）<br>
co-op: cooperative（生協）<br>
exam: examination（試験）<br>
fridge: refrigerator（冷蔵庫）<br>
gym: gymnasium（ジム）<br>
math: mathematics（算数）<br>
memo: memorandum（覚書、社内伝言）<br>
mum: chrysanthemum（菊）<br>
photo: photograph（写真）<br>
plane: airplane（飛行機）<br>
pro: professional（プロ）<br>
<br>
前を切り取ったり、真ん中を切り取ったり、後ろを切り取ったりしているが、必ず「音節の切れ目」で切り取っていることに注意。「音節」が「音の認識」の最小単位であるからである。従って改行する場合には、必ず音節の切れ目で改行しなければならない。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/902021.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（３３）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/902021.html</link>
<description>「指」と「finger」「toe」

日本語では「手の指」も「足の指」も言葉の上では「指」は「指」である。

英語では「手の指」と「足の指」とは言葉の上でも区別する。前者は「finger」、後者は「toe」。更に「手の親指」は「thumb」と言う（元々は「膨らんだ指」の意だった...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T06:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「指」と「finger」「toe」</b><br>
<br>
日本語では「手の指」も「足の指」も言葉の上では「指」は「指」である。<br>
<br>
英語では「手の指」と「足の指」とは言葉の上でも区別する。前者は「finger」、後者は「toe」。更に「手の親指」は「thumb」と言う（元々は「膨らんだ指」の意だった）。「人指し指は index/first finger」「中指は second/middle finger」「薬指は third/ring finger」「小指は little finger, pinkie」。「足の指」で特別の名前（専門用語を除く）を持っているのは「小指」で「little toe」。<br>
<br>
従って厳密には “My hand has four fingers and a thumb.”（片手には１本の親指と４本の指があります）と言わなくてはならない。アメリカの子供達は “How many fingers do you have?” と尋ねて相手に間違って “Ten.” と言わせて喜んでいる。<br>
<br>
日本語の「親指」は、親指を立てて「これ居る？」のように「一家の亭主、親方」を意味し、時として「彼氏」「男」も意味する（反対の場合は「小指」を使う）。英語の “thumb” は男性（性器）の象徴だから「親指」のイメージは日英で似ている。<br>
<br>
その仕草から “thumbs up”（両手の親指を立てる）は「賛成」、“thumbs down”（他の４本の指を折って両手の親指を下に向ける）は「反対」の意となる。ヒッチハイクのときも親指を立てるので “thumb” には「ヒッチハイクを頼む」の意もある。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/901095.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（３２）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/901095.html</link>
<description>「head」と「頭」

身体の一部としての「head」と「頭」の間には意味のずれはない。首から上の脳・目・口・鼻・耳のある部分である。

しかし、日本語の「頭」は人の脳と関係のある「脳の働き」や、「髪の毛」を意味することがある。「頭が古い」「頭を刈る」等。

英...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T06:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「head」と「頭」</b><br>
<br>
身体の一部としての「head」と「頭」の間には意味のずれはない。首から上の脳・目・口・鼻・耳のある部分である。<br>
<br>
しかし、日本語の「頭」は人の脳と関係のある「脳の働き」や、「髪の毛」を意味することがある。「頭が古い」「頭を刈る」等。<br>
<br>
英語の “head” にも「頭脳、理性、才能」の意味はあり、「頭を使う」は “use one’s head”。 しかし「彼は頭が古い」は “His head is old.” ではなく “He is old-fashioned.”。 「頭を刈ってもらった」は “I had my head cut.” ではなく “I had my hair cut.”。前者は「首を切ってもらった」の意になってしまう。<br>
<br>
「窓から顔を出さないで下さい」と言うこともあると思うが、窓から「顔（face）」だけを出すことはできないので英語では「窓から頭（head）を出さないで下さい」と言わなくてはならない。日本語をそのまま英語に置きなおしたときに起こる一例である。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/900284.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（３１）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/900284.html</link>
<description>「暑い、熱い」と「hot」

「hot」の意味が「暑い」と思っている人はかなりいる。「hot」に対して、この漢字の「暑い」を思い浮かべると「意味のずれ」が生じる。著者も電子辞書に入っている広辞苑を引いて、ハットさせられた。「あつい」を引くと「厚い、篤い」「暑い、熱...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T07:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「暑い、熱い」と「hot」</b><br>
<br>
「hot」の意味が「暑い」と思っている人はかなりいる。「hot」に対して、この漢字の「暑い」を思い浮かべると「意味のずれ」が生じる。著者も電子辞書に入っている広辞苑を引いて、ハットさせられた。「あつい」を引くと「厚い、篤い」「暑い、熱い」が表示される。<br>
<br>
英語の「hot」は基本的にはこの「暑い、熱い」の両方に対応する。<br>
<br>
日本語の「暑い（気温に使う）、熱い（「寒」に対する場合）」は「空気や物の温度または体温が著しく高い状態、また、それに近づいたり触れたりした場合の感覚にいう」「（主に熱くなる）の形で、かっかする、夢中である、男女が非常に親密である」「もえ立つように激しく強い」の意で使われる（広辞苑）。<br>
<br>
英語の「hot」も基本的には「温度が高い」ことを意味するので日本語と同じイメージであるが、他の分野にも応用され日本語にはない使い方も多くされる。「ジーニアス英和大事典」には形容詞だけで 27 の使い方が紹介されている。<br>
<br>
「味」に適用されて「辛い」の意（This mustard is too hot. このマスタードは辛すぎる）。<br>
「情報」に適用されて「最新の」の意（hot news：最新のニュース）。<br>
「野球」に適用されて「三塁」は “hot corner”（右打者の時の守備のイメージから）。<br>
<br>
“hot dish” は「熱い皿」ではなく「鍋料理」。”hot-and-sour soup” は「熱くて酸味のきいたスープ」ではなく「辛味と酸味のきいた中華料理のスープ」。“hot dog” は「ホットドッグ」「賛成、すてき、万歳」等の意だが、何故「ホットドッグ」なのかは分からない（「犬の肉を使ったから」という説もあるが真偽の程は分からない）。<br>
<br>
「warm」と「暖かい、温かい」についても同じような意味のずれが生じる可能性が高い。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/899076.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（３０）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/899076.html</link>
<description>「ローカル」と「local」

家内に「ローカル」のイメージを尋ねたところ「田舎」という返事が返ってきた。日本語の「ローカル」には「地方の」「田舎の」イメージがつきまとう。「ローカル線」と聞けば、田舎を走る、のどかな汽車が想い浮かぶ人が多いだろう。

しかし英...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T06:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「ローカル」と「local」</b><br>
<br>
家内に「ローカル」のイメージを尋ねたところ「田舎」という返事が返ってきた。日本語の「ローカル」には「地方の」「田舎の」イメージがつきまとう。「ローカル線」と聞けば、田舎を走る、のどかな汽車が想い浮かぶ人が多いだろう。<br>
<br>
しかし英語の「local」は「話題となっている場所または地域、或いは（話者の）住んでいる所の」という意味である。「田舎」というニュアンスは言葉そのものにはない。<br>
<br>
”go to the local school” ならば「田舎の学校に行く」ではなく「学区内の学校へ行く」イメージだし、”a local newspaper” なら “a national newspaper”（全国紙）に対して「地方紙」の意、”local radio” ならＮＨＫの朝の連続ドラマ「つばさ」に出てくる「（川越だけの）ラジオ」のようなイメージになる。”a local insurance company” は「地元の保険会社」。<br>
<br>
この「日英の意味のずれ」は何故起きたのであろうか？<br>
<br>
現在の英和辞書には「その土地の（と関係のある）」「ある特定の地域に限られた」「地元の」「現地の」との訳語が載っており「provincial と違って都会に対する[いなかの]の意は含まない」とわざわざ注が書いてある。<br>
<br>
ということは、昔の英和辞書に「間違った」訳が掲載されていたのではないだろうかと思い、著者が持っている一番古い昭和39年1月（1964）発行の辞書を調べてみた。最初の訳語は「地方（的）の」である。日本語の「地方」を広辞苑で引くと「首府以外の土地。いなか」の説明がある。日本では「中央（東京） vs. 地方（いなか）」のイメージが強かったのであろう。<br>
<br>
「local」→「地方の」（辞書訳）→「田舎の」（イメージの一人歩き）と「意味のずれ」が生じたものと推測される。<br>
<br>
“local anesthesia” は「局部麻酔」、”a local train” は「田舎の列車」ではなくて「各駅停車の列車」を意味する。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/897269.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２９）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/897269.html</link>
<description>「レポート」と「report」

英語の “report” は名詞としては「・・・に関する報告（書）」「通知表」「報道、記事」の意で使われる。

“write a report on one’s visit to the museum”（博物館へ行ったことの報告を書く）
“report card”（通知表）
“newspaper ...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T06:00:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「レポート」と「report」</b><br>
<br>
英語の “report” は名詞としては「・・・に関する報告（書）」「通知表」「報道、記事」の意で使われる。<br>
<br>
“write a report on one’s visit to the museum”（博物館へ行ったことの報告を書く）<br>
“report card”（通知表）<br>
“newspaper report”（新聞報道） <br>
“a weather report”（天気予報）<br>
“The newspaper had a long report on the earthquake.”（新聞はその地震につての長い記事を載せていた）<br>
<br>
日本語の「レポート」が一番使われるのは、学生が期末などに出す「レポート」である。しかし、これは「報告（書）」ではないので “(term) paper” が使われる。サラリーマンが出張したときに提出するのは「出張報告（書）」であるから “report” が使われる。<br>
<br>
“report” を動詞として「報告する、知らせる」の意で使えば、英語と日本語（例えば「レポートして頂戴」）の意味のずれはない。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/896534.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２８）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/896534.html</link>
<description>「メモ」と「memo」

日本語の「メモ」は「メモをとる」「（要点を）メモ（す）る」「メモを見ながら話す」「メモ帳」のように使われる。

英語の「memo」は「（主にビジネスの世界で）書かれた伝言」の意味で使われる。to write / send / circulate a memo （伝言を書く...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T06:00:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「メモ」と「memo」</b><br>
<br>
日本語の「メモ」は「メモをとる」「（要点を）メモ（す）る」「メモを見ながら話す」「メモ帳」のように使われる。<br>
<br>
英語の「memo」は「（主にビジネスの世界で）書かれた伝言」の意味で使われる。to write / send / circulate a memo （伝言を書く、送る、回す）。動詞としての使い方はない。アメリカで仕事をしていると、一番上に「MEMO」と印刷された「伝言」がよく回ってくる。<br>
<br>
この「はぎ取り式のメモ帳」は「メモの帳面」なので “memo pad”（米では “scratch pad”）。<br>
<br>
似たような語に “notes” があるが「事実、話題、考えなどを忘れないように簡単に記録したもの」の意である。「講義を書き留める」は “make/take notes of a lecture”。<br>
<br>
「メモをとる」「（要点を）メモする」は「（後で参照できるように）書き留める」意なので英語では “write(put, note) down” が使えるが、英語では「何を」書き留めるのかを表示する必要がある（Write down my address before you forget. 「忘れないうちに私の住所を書き留めておいてください」）。「要点をメモする」は  “write(put, note) down the point”。<br>
<br>
「メモを見ながら話す」は “speak from/by notes” と “notes” を使う方が安全。<br>
<br>
以上から日本語で「伝言」という意味で「メモ」が使われていれば “memo”、「書付」という意味で使われていれば “notes” が大体あてはまることが分かる。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/895569.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２７）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/895569.html</link>
<description>「ベテラン」と「veteran」

日本語の「ベテラン」は「（仕事で）彼はベテランだ」「（テニス・卓球の大会で）ベテランの部」のような使い方がされる。前者は「老練な、実務経験の多い」、後者は「年配者」の意。

英語の「veteran」と聞くと、少なくともアメリカでは、...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T06:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「ベテラン」と「veteran」</b><br>
<br>
日本語の「ベテラン」は「（仕事で）彼はベテランだ」「（テニス・卓球の大会で）ベテランの部」のような使い方がされる。前者は「老練な、実務経験の多い」、後者は「年配者」の意。<br>
<br>
英語の「veteran」と聞くと、少なくともアメリカでは、「退役軍人」を思い浮かべることが多い。”Veterans(‘) Day” は「復員軍人の日」で法定の休日である（１１月１日）。日本の恩給法（1923年制定。現在では共済年金に移行）では「旧軍人軍属」という名称を用いていた。<br>
<br>
英語の「veteran」はラテン語の「年老いた人」が語源であるが、現在では「老練な、実務経験の多い」の意では使われるが（”a veteran teacher”「老練な教師」）、一般人の「年配者」には使われない。「古参兵」の意では使われる。（テニス・卓球の）古参兵と考えれば、日英のずれはない。<br>
<br>
「（仕事で）彼はベテランだ」を英語で表現するには “expert（名詞・形容詞）” “experienced（形容詞）” をお勧めする。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/895333.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２６）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/895333.html</link>
<description>「水」「湯」と「water」

日本語の「水」は広辞苑によれば「酸素と水素の化合物」「液状のもの（例えば「膝にたまった水を抜く」）」「洪水（「水が出る」）」「池・湖・川など（「水に落ちる」）」「〈相撲の〉力水」の他に「（湯に対して）冷水（「水で冷やす」）」の意...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T06:00:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「水」「湯」と「water」</b><br>
<br>
日本語の「水」は広辞苑によれば「酸素と水素の化合物」「液状のもの（例えば「膝にたまった水を抜く」）」「洪水（「水が出る」）」「池・湖・川など（「水に落ちる」）」「〈相撲の〉力水」の他に「（湯に対して）冷水（「水で冷やす」）」の意で使われる。<br>
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後の２つを除けば英語では “water” が対応する（「力水」は日本の固有文化で対応する英語はないので説明するしかない）。注意すべきは、日本語では「水」と「湯」を区別するが、英語では「水」と「湯」は両方とも “water” である。<br>
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ある英和辞書には「”water” は温度に関係なく用いる」と説明してある。「湯」は「水」を沸かしたものである。夏に太陽に照らされて熱くなった水は、いくら熱くても「湯」とは言わない。<br>
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余談になるが、手話では「湯を沸かす」と表現しないで「水を沸かす」と表現するそうだ。確かに湯を沸かしたら蒸発してしまう。英語では “boil water” と言い “boil hot water” とは言わない。日本語の「湯を沸かす」は「天ぷらを揚げる」と同じように１つの動詞と考えれば納得がいく。<br>
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英々による ”water” の説明は「雨として降ってくる色、匂い、味のない液体で湖、川、海にあり、飲み水や洗濯等に使われる」。<br>
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“He turned on the water.”（彼は蛇口をひねって水を出した）の場合、これだけでは出てきたのが「水」なのか「湯」なのかは判断できない。<br>
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“He ran water into the bathtub.”（彼は浴槽に水を入れた）の場合、現在では通例「湯」である。<br>
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<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/894510.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２５）</title>
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<description>「ビジネスマン」と「businessman」

日本語の「ビジネスマン」は「実業家」「経営者」「重役」から「平のサラリーマン」まで幅広く使われる。

英語の「businessman」もほぼ同じであるが「高いレベル」「偉い」イメージを伴うことが多い。商売をやっている人なら “I’m...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T06:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「ビジネスマン」と「businessman」</b><br>
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日本語の「ビジネスマン」は「実業家」「経営者」「重役」から「平のサラリーマン」まで幅広く使われる。<br>
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英語の「businessman」もほぼ同じであるが「高いレベル」「偉い」イメージを伴うことが多い。商売をやっている人なら “I’m in business.” 、「平のサラリーマン」なら “I’m working for a company.” “I’m an office worker.” のように言う方が無難に響く。<br>
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英語の「businessman」は「実務に熟練した人」の意でも使える。<br>
I should have got a better price for the car, but I’m not much of a businessman.（車の値段をもっと負けさせるべきだったが、私はあまり「やり手」ではない）<br>
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因みに “business” は [busy+ness] で「手がふさがっていること」が語源である。<br>
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<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/892344.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２４）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/892344.html</link>
<description>「パンフレット」と「pamphlet」

日本人が「パンフレット」と聞いて思い浮かべるのは「何かをプロモーションするために絵や写真入りで分かりやすくまとめた小冊子」が一番多いのではないだろうか。

“pamphlet” を英和辞典で調べてみると、単に「パンフレット、小冊子...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T06:00:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「パンフレット」と「pamphlet」</b><br>
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日本人が「パンフレット」と聞いて思い浮かべるのは「何かをプロモーションするために絵や写真入りで分かりやすくまとめた小冊子」が一番多いのではないだろうか。<br>
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“pamphlet” を英和辞典で調べてみると、単に「パンフレット、小冊子」と説明してあるものと、もう少し詳しく「（・・・についての）パンフレット」「（時事問題の）小論文、論説」或いは「（通例80ページ以下の仮綴の）小冊子、特に時事問題の小論文」と解説してあるものまである。<br>
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英々を引いてみると「非常に薄いこと」「ペーパーカバーであること」「ある特定な話題に関する情報を与えるものであること」が要件であることが分かる。<br>
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以上から “pamphlet” に対応する日本語を選択するとすれば「小冊子」ということになろう。「パンフレット」という訳語は辞書からは外した方が誤解を生まないで済むと考える。<br>
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会社案内や宣伝用に写真と共に情報が載っているものは英語では “brochure”（ブローシュア）と言う。<br>
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旅行会社等に置いてある１枚ないし限られたページのものは英語では “leaflet”（リーフレット）。<br>
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学会、講演会などで配られる「プリント」は通例 “handout”（ハンドアウト）と呼ばれる。<br>
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このように検討してみると、一般的に我々が目にするもので “pamphlet” と呼ぶものは極めて少ないと考えられる。<br>
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<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/892341.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２３）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/892341.html</link>
<description>「bike」と「バイク」

“bike” は “bicycle” の短縮語なので基本的には「自転車」の意。”motorbike”（バイク） の意味で使われることもあるが、その場合は「自転車」を意味するのか、「バイク」を意味するのか紛わしいので ”motorbike” と言った方が安全。

日本...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T06:00:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「bike」と「バイク」</b><br>
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“bike” は “bicycle” の短縮語なので基本的には「自転車」の意。”motorbike”（バイク） の意味で使われることもあるが、その場合は「自転車」を意味するのか、「バイク」を意味するのか紛わしいので ”motorbike” と言った方が安全。<br>
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日本語の「バイク」には通例「自転車」の意はないので　“I’m going to get me a new bike.” と聞くと大抵の人は「バイクを買うつもりです」の意味にとってしまう（「自転車を買うつもりです」が正解）。”She comes to school by bike.” は通例「彼女は自転車通学している」の意。<br>
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”motorbike”（バイク） の後ろの部分だけを切り取って日本語にし、偶々切り取られた部分が他の意味だったために「意味のずれ」が生じた。“bicycle” の後ろの部分の “cycle” も「自転車」の意があるが、この意味では日本語化しなかった。「サイクル安打」のように「一巡」の意味でしか使っていない。<br>
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「自転車」が世に出たのは１９世紀初めで、日本に「バイク」が登場する以前に「自転車」という言葉が普及しており、英語からの借用を必要としなかったものと推察される。比較的新しい「mountain bike」「road bike」が導入された時は「山自転車」「道自転車」では野暮ったいのでそのまま「マウンテン・バイク」「ロード・バイク」が使われたのであろう。「自転車」と命名したのも素晴らしいし、日本人の融通無碍に他言語を吸収して自分のものにしてしまうしたたかさも感じられる例である。<br>
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<item rdf:about="http://www.eigo-akahige.com/archives/891420.html">
<title>日本語と英語の意味のずれ（２２）</title>
<link>http://www.eigo-akahige.com/archives/891420.html</link>
<description>派生的意味のみが借用された語

「sex」と「セックス」

英語の “sex” はラテン語の “sexus”（分割、性別に分けること）が語源で、大きく分けて①性別 ②性交の２つの意味で使われる。日本語の「セックス」は②の意味のみで使われることが殆ど。そのため、①の意味で...</description>
<dc:creator>eigoakahige</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T06:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>派生的意味のみが借用された語</b><br>
<br>
<b>「sex」と「セックス」</b><br>
<br>
英語の “sex” はラテン語の “sexus”（分割、性別に分けること）が語源で、大きく分けて①性別 ②性交の２つの意味で使われる。日本語の「セックス」は②の意味のみで使われることが殆ど。そのため、①の意味で使われているのに咄嗟に②のイメージが浮かんでくることになり、よく誤解を生む。”the stronger sex” は「より激しいセックス」ではなくて「男性」の意。<br>
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以下例をいくつか。<br>
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<b>「date」と「デート」</b><br>
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“date” は ①日付 ②デートの意を持つが、日本語の「デート」は通例 ② の意味でのみ使われる。”at an early date” は「初期のデートで」ではなく「近々」の意。<br>
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<b>「room」と「ルーム」</b><br>
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“room” は ①余地 ②部屋の意を持つが、日本語の「ルーム」は②の意。”The high school has room for 1,500 students. は「その高校は1,500人分の部屋がある」ではなく「その高校は1,500人の学生を受け入れることができる」意。<br>
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<b>「shower」と「シャワー」</b><br>
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“shower” は ①にわか雨 ②シャワーの意を持つが、日本語の「シャワー」は②の意味で使われる。”be caught in a shower” は「シャワーを浴びて（濡れる）」ではなく「にわか雨にあう」の意。英語の天気予報では①の意味でよく使われる。<br>
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